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不妊の原因は様々ですが、その一つとして考えられているのが「高プロラクチン血症」です。

高プロラクチン血症を改善する一番の近道は「体質改善」をおこなうことです。

そこで今回は高プロラクチン血症を改善する方法について東洋医学の視点でご紹介していきたいと思います。

高プロラクチン血症を改善する方法

東洋医学で高プロラクチン血症になる主な原因は

  • ストレスなどによる自律神経の乱れ
  • 生殖機能の低下

などが考えられています。

そのため高プロラクチン血症を改善するために大切なのは

  1. ストレスの緩和
  2. 食生活の見直し
  3. 質のいい睡眠をとる

の3つです。

それぞれ詳しく解説していきます。

※東洋医学による高プロラクチン血症の原因などについては詳しく解説したコラムがございますので、以下からご覧ください。

ストレスの緩和

ストレス社会といわれている現代ではストレスをなくすことは難しいですが、ストレスを緩和することは十分に可能です。

東洋医学では「心を身体はつながっている」と考えられており、高プロラクチン血症の原因の多くは「自律神経の乱れ」です。

特に過度な緊張やストレスは心身共に大きく影響を及ぼすため、少しずつストレスを緩和し自律神経を乱れないように心がけていくことが大切です。

妊活中のストレスを緩和する方法については詳しく記載したコラムがございますので、以下からご覧ください。

食生活の見直し

東洋医学では口から取り入れた飲食物が血や栄養となり、全身を循環します。

妊活中は様々な栄養素が必要とされているため、日頃から栄養バランスを意識している方も多いと思いますが、高プロラクチン血症を改善するために大切なのは身体に悪影響を与えるものを控えることです。

特に気をつけていただきたいのは「甘味」です。

東洋医学で甘味は「消化機能を高める味」だと考えらえていますが、摂り過ぎると生殖と関係が深い腎機能を攻撃し、低下させると言われています。

糖質を摂る際はできるだけ「お米やさつまいも、果物」などの自然な甘みにするよう心がけ、お菓子やジュースなどはできるだけ控えるようにしましょう。

※妊活中の糖質制限については詳しく解説したコラムがございますので、ぜひあわせてご覧ください。

生殖機能を高める食べ物も取り入れよう!

高プロラクチン血症を改善するには甘いものを控えると同時に生殖機能を高める食べ物を積極的に取り入れるとより効果が期待できます。

東洋医学では生殖と関係の深い腎機能を高めるものとして

  • 黒色のもの(黒豆や黒ごま、ひじきなど)
  • 粘り気のあるもの(長芋や納豆、めかぶなど)
  • 海鮮類(えびやいかなど)

がよいとされています。

※腎機能と上記の食べ物の関係性については以下のコラムをご覧ください。

質のいい睡眠をとる

東洋医学で夜の睡眠は自律神経を整え、生殖機能を高める時間といわれています。

自律神経の乱れや生殖機能の低下により起こる高プロラクチン血症を改善するためにはとても重要な養生法になります。

睡眠時間を確保することはもちろんですが

  • 夢をみる
  • 夜中や朝方に目が覚める(トイレなども含める)
  • 寝つきが悪い

などの症状がみられる場合は、質のいい睡眠とはいえません。

就寝前の電子機器を控えるなどリラックスできる空間をつくるように心がけましょう。

※質のいい睡眠をとる方法については詳しく記載したコラムがございますので、以下からご覧ください。

心身共に健康であることが妊娠への近道

今回は高プロラクチン血症を改善する方法をご紹介しましたが、現状、高プロラクチン血症は不妊専門クリニックで処方される「カバサールによって改善され妊娠も可能です。

ですが妊娠に至るために一番大切なのは「心身ともに健康」であることです。

お心当たりのある方はまず、基本的な生活習慣の見直しからはじめてみましょう。

※妊活中の生活習慣については詳しく記載したコラムがございますので、ぜひあわせてご覧ください。

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監修・執筆者

不妊専門 漢方鍼灸師

三ツ川レディース漢方鍼灸院

院長 三ツ川 友一郎

【資格】  鍼灸師・柔道整復師・医薬品登録販売者・日本刺絡学会認定鍼灸師 

【学会】(一社)日本はり医学会 理事役員・日本伝統鍼灸学会会員

【役職】大東市鍼灸マッサージ協会 会長(2017年~)

【実績】1995年開業・臨床歴31年・妊娠サポート860名超

【学術発表】医道の日本(専門誌)執筆・第50回日本伝統鍼灸学会学術大会発表

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