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ストレス社会といわれている現代ですが妊活中のストレスは身体に影響を及ぼし、不妊の原因につながることがあります。

東洋医学では心と体はつながっていると考えられており、妊娠に至るためには「心身ともに健康」であることがとても重要です。

そこで今回はストレスを解消するために取り入れてほしいことをご紹介していきたいと思います。

ストレスは不妊の原因につながることがある

東洋医学で過度なストレスは自律神経の乱れや血流が悪くなる原因につながると考えられています。

特に自律神経は「女性ホルモン」と密接な関係があるため

  • 月経不順
  • 排卵障害
  • 着床障害

などの原因になる恐れもあります。

ストレス社会といわれている現代ですが、心の不健康は身体へも影響を及ぼすため妊活中は心のケアもとても大切です。

※ストレスと不妊の関係性については詳しく解説したコラムがございますので、そちらをご参考ください。

ストレスを解消するために取り入れてほしいこと

ストレス社会といわれている現代ではストレスをなくすことは大変難しいですが、少しずつ物事の捉え方などを変えることでストレスを緩和することは十分に可能です。

ストレスを解消していくために取り入れていただきたいのは

  1. ストレスの根本に気づくこと
  2. 第三者の目線をもつ
  3. 感謝の気持ちを忘れない

の3つです。

ひとつずつ解説していきます。

ストレスの根本に気づくこと

聖書のへブル人への手紙にはストレスを「苦い根」と表現しており、怒りや妬み、恨みなどが大人になるにつれ苦い根は深くなり刈り取れなくなる(ストレスが溜まる)ため、聖書に沿った生き方をすることで苦い根を生やさないようにするという考え方があります。

例えば小さいころにお父さんやお母さんに対して「口うるさく注意されて嫌だ!」などといった感情が生まれると自分の心に苦い種をまいていることになります。

この種が大人になるにつれ苦い根となり、幼少期と似た状況下におかれた際に「怒りや妬み、恨み」などの感情が生まれます。

これがいわゆる「ストレスです。

ストレスが溜まるということは苦い根をどんどん成長させていることにつながり、負の状態から抜け出せなくなると心だけでなく身体にも影響を及ぼします。

そのため「自分は何にイライラしているのか、ストレスを感じているのか」一度考えてみてください。

何かしら幼少期の出来事につながあったり、ストレスを感じる出来事に共通点があるはずです。

自分の苦い根は何か気づき、深い根を生やさないように心を保つことがストレス解消の一歩につながります。

第三者の目線をもつ

物事や誰かに対して不満などを感じたときは客観視をすることが大切です。

例えば「パートナーの洗濯物の畳み方が気に食わない!」などの不満があった場合、この出来事を第三者の目線でみると

  • 洗濯物を畳んでくれることが当たり前ではない
  • こだわりのある畳み方じゃないと使えないわけではない
  • 人生を軸にするとすごく小さな不満に感じる

など捉え方を変えるだけで不満を感じることがなくなることがあります。

ですが自分のこだわりを捨てたり、物事の捉え方を変えることは簡単ではありません。

特に人に対しての不満は感情が強くなると客観視することが難しいため、まずは自分の周りで起こる小さな出来事や発言を第三者の目線でみるように心がけてみましょう。

感謝の気持ちを忘れない

私たちの命や「何気ない日常、ご飯を食べること、不妊治療ができること」など当たり前になっていませんか?

全ての出来事は奇跡であり、決して当たり前のことではありません。

雨の日は憂鬱になりがちですが雨がなければ農作物は育たず、食事を摂ることはできません。

当たり前になっているとそれ以上のことを求めてしまい、うまくいかないとストレスの原因につながることがあります。

人に対して感じてしまうストレスも同じです。

例えば「職場でミスをし、上司に怒られてしまった。」と落ち込んでしまうときは

  • 職に就き、お金をもらえることは当たり前ではない。
  • 怒ってもらえる人がいるから成長することができる。
  • 上司にミスを気づいてもらえたから大事にはならなかった。

など感謝の気持ちがあると「働いているのだからお金はもらって当たり前。なんで自分ばかり怒られないといけないんだ。」などの不満が軽減します。

私たちは人間なので、感謝の気持ちを持ち続けるのが難しいときももちろんあります。

  • 今日もい天気だ。
  • 今日も美味しいごはんを食べることができた。

など小さな幸せに気づけるとストレスを解消する大きな一歩につながります。

まずは自分の日常的な出来事に感謝の気持ちを忘れないよう心がけてみましょう。

妊娠に至るには心のケアも大切!

今回はストレスを解消するために取り入れてほしいことをご紹介しましたが、世の中は理不尽なこともたくさんあります。

ですが今の苦難は自分にとってより良い人生を送るために必要な試練でもあります。

特に不妊治療はゴールがいつになるか誰にもわかりません。

妊娠に至るために一番大切なのは「心身ともに健康」であることですので、まずは「何にストレスを感じているのか」今一度人生を振り返ってみてください。

またストレスは不規則な生活習慣によっても引き起こされますので、同時に生活習慣の見直しも心がけてみましょう。

※妊活中の生活習慣については詳しく記載したコラムの一覧がございますので、以下からご参考ください。

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監修・執筆者

不妊専門 漢方鍼灸師

三ツ川レディース漢方鍼灸院

院長 三ツ川 友一郎

【資格】  鍼灸師・柔道整復師・医薬品登録販売者・日本刺絡学会認定鍼灸師 

【学会】(一社)日本はり医学会 理事役員・日本伝統鍼灸学会会員

【役職】大東市鍼灸マッサージ協会 会長(2017年~)

【実績】1995年開業・臨床歴31年・妊娠サポート860名超

【学術発表】医道の日本(専門誌)執筆・第50回日本伝統鍼灸学会学術大会発表

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