大阪府
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「鍼灸で卵子の質が良くなる」「妊娠率が上がる」と聞くと、
本当なのか不安に感じる方も多いと思います。
実際、不妊鍼灸については
国内外で複数の研究報告が行われており、
一定の可能性が示唆されています。
ただし重要なのは、
“何に対して、どのように作用するのか”を正しく理解することです。
海外では、
不妊治療(特に体外受精)と鍼灸を併用した場合の影響について
複数の研究報告があります。
不妊鍼灸の研究で最も多いのが
体外受精(IVF)との併用効果に関するものです。
体外受精の胚移植当日に鍼灸を行ったグループと、
行わなかったグループを比較した研究では、
鍼灸併用群:妊娠率 約42%
非併用群:妊娠率 約26%
と、鍼灸を併用した方が妊娠率が有意に高かった
という結果が報告されています。
この研究をきっかけに、
世界的に「不妊治療+鍼灸」が注目されるようになりました。
それらの報告では、
鍼灸を併用した群で妊娠率が高い傾向がみられた
子宮・卵巣周囲の血流量の増加
自律神経のバランス改善
強い緊張状態の緩和
といった変化が確認されています。
これらは
卵子の発育環境や着床環境に関係する要素であり、
妊娠に向けた身体づくりにおいて重要と考えられています。
不妊鍼灸は、
妊娠率向上の可能性が示唆されている
卵子の質を左右する「環境改善」を目的とする
科学的視点と東洋医学的体質改善を組み合わせたアプローチ
です。
結果を焦らず、
ご自身の身体と丁寧に向き合うことが、
妊娠への近道になる場合も少なくありません。
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