大阪府
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妊活中、基礎体温を測っていて
「低温期と高温期がはっきりしない」
「基礎体温が二層にならないけど大丈夫?」
と不安になったことはありませんか?
基礎体温は、排卵やホルモンバランスを知る重要な目安とされ、
不妊治療の現場でも重視される指標のひとつです。
しかし実際には、
基礎体温が二層にならない=妊娠できない
というわけではありません。
東洋医学では、基礎体温の乱れは
「卵巣や子宮だけの問題」ではなく、
自律神経・血流・体質全体の乱れとして考えます。
そこで今回は、不妊治療専門の漢方鍼灸師の視点から、
基礎体温が二層にならない原因と、妊娠しやすい身体へ近づける対処法を
東洋医学的にわかりやすく解説します。
✔ 基礎体温がガタガタな理由
✔ 排卵との関係
✔ 今日からできる改善ポイント
を知りたい方は、ぜひ最後までご覧ください。
東洋医学では、基礎体温の乱れは
「子宮や卵巣だけの問題」ではなく、
全身のバランスの乱れとして捉えます。
ここからは、今日から取り入れやすい
東洋医学的な対処法をご紹介します。
妊活中、ストレスをゼロにすることは難しいものです。
大切なのは、ストレスに振り回されない心の状態をつくること。
東洋医学では、
感情の乱れが肝を傷つけると考えます。
小さなことに感謝する
「今できていること」に目を向ける
完璧を求めすぎない
こうした意識の変化が、
自律神経を整え、基礎体温の安定につながります。
目や脳を使いすぎると、
血液とエネルギーが上半身に集中し、
下腹部(子宮・卵巣)が虚弱になりやすくなります。
特に注意したいのが、
寝る直前のスマホ
ベッドの中での動画・SNS
就寝30分前は、
画面から離れる習慣をつくるだけでも
基礎体温の改善につながることがあります。
呼吸は、自律神経を整える最も簡単な方法です。
おすすめの腹式呼吸
鼻からゆっくり息を吸い、お腹を膨らませる
口から時間をかけて吐き切る
吐く息を長めに意識する
これを寝る前に3〜5分行うだけでも、
副交感神経が優位になり、
高温期の安定が期待できます。
ここで大切なことをお伝えします。
基礎体温が二層にならない=妊娠できない
というわけではありません。
東洋医学で考える妊娠しやすい身体とは、
「心身ともに健康であること」。
基礎体温はあくまで身体からのサインです。
そのサインを無視せず、
生活習慣や体質を整えていくことで
妊娠の可能性は十分にあります。
基礎体温が二層にならない背景には、
自律神経の乱れ
ストレス
血の不足・巡りの悪さ
など、さまざまな要因が隠れています。
数字やグラフだけに一喜一憂するのではなく、
今の自分の身体の状態を知るヒントとして
基礎体温を活用していきましょう。
体質を整えることが、
妊娠への一番の近道になることも少なくありません。
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