大阪府

〒574-0026 大阪府大東市住道1丁目2-25 
JR住道駅徒歩3分

 
9:00~13:00
16:00~20:00

△:土曜 8:00~13:00 / 14:00~17:00

お気軽にご予約・お問合せください

072-872-5678

【妊活】黄体機能不全を改善する養生法をご紹介!

以前に黄体機能不全の原因について東洋医学的に解説しました。

黄体機能不全は生活習慣などを意識していただくことで改善することが可能です。

そこで今回は黄体機能不全を改善するおすすめの養生法をご紹介していきたいと思います。

※黄体機能不全の原因については以下のコラムをご覧ください。

黄体機能不全を改善する養生法

黄体機能不全を改善するために大切なのは生殖機能を高め、身体を温めることです。

生殖機能は年齢とともに低下するものではありますが、老化の進行を遅らせることは十分に可能です。

高温期が短い方に取り入れていいただきたいのが

  1. 身体を冷やさない
  2. 甘いものを食べ過ぎない
  3. 生殖機能を補う食べ物を積極的にとる

の3つです。

それぞれ詳しく解説してきたいと思います。

身体を冷やさない

生殖機能と関係の深い腎は「冷え」に弱く、身体を冷やしすぎると機能が失調する原因につながります。

さらに身体が冷えると体温が低下し、全身の血流も悪くなり子宮や卵巣の機能に影響を及ぼす恐れもあります。

寒い冬だけでなく、夏場でも冷たい食べ物や飲み物など摂り過ぎには十分に注意し、冷えやすい方はレッグウォーマーや腹巻などで冷え対策を心がけましょう。

また夏場でもは冷房の当たり過ぎにも注意しましょう。

東洋医学では「首元(大椎)に風が当たり過ぎると冷えや風邪の原因になると考えられており、舞子さんや浴衣などを着る際に首元を少しあけるのは体温を調節するためだといわれています。

そのため冷房などにより冷たい風にあたり過ぎると全身が冷え、腎機能の低下につながりますので露出の多い服は避け、首元はストールをまくなど工夫しましょう。

甘いものを食べ過ぎない

東洋医学では五臓六腑それぞれが均一にはたらきことによって健康が維持されていると考えられています。

五臓の脾と腎はとても関係が深く、お互いの機能が高ぶりすぎないように抑制しあっている関係性です。

甘味は「消化機能を高める味」と東洋医学の古典には記載されていますが、あくまでも何千年前に存在した甘味であり現代にある甘いお菓子やジュースの甘味ではありません。

【五臓六腑の関係性】

甘味は「消化機能を高める味」と東洋医学の古典には記載されていますが、あくまでも何千年前に存在した甘味であり現代にある甘いお菓子やジュースの甘味ではありません。

そのため現代にある甘いものを摂り過ぎると「脾の機能が昂りすぎ、腎の機能を抑制しすぎる」ことがあります。

抑制され過ぎると腎の機能は正常よりも低下し、高温期が短くなるだけでなく生殖機能そのものにも影響を及ぼしてしまうため控えることが大切です。

※甘いものを制限する方法について詳しく記載したコラムがございますのでぜひあわせてご覧ください。

生殖機能を補う食材を摂る

腎機能は年齢とともに低下するため、機能を保ち続けるのはとても難しいですが腎機能は養生や食べ物で進行を遅らせることは十分に可能です。

東洋医学で黒い食べ物は腎機能を高め、身体を温めると考えられており

  • 黒豆・黒ごま
  • ひじき
  • 黒きくらげ
  • 黒米

などがあげられます。

また腎臓の形に似ていることから「小豆なども効果的だといわれています。

腎機能を高める食べ物は食卓にならぶ機会が少ないものが多いため、意識的にとっていただくことがおすすめです。

※そのほか腎機能を上げる食べ物については詳しく記載したコラムがございますので、ぜひあわせてご覧ください。

心身ともに健康であることが妊娠への近道

今回は黄体機能不全を改善する養生法についてご紹介しましたが、妊娠にいたるために大切なのは「心身共に健康」であることです。

ご紹介した養生だけでなく、睡眠などの生活習慣も大きく影響を及ぼします。

月経周期は女性にとって健康指標のひとつでもあるので、お心当たりのある方はまず規則正しい生活を心がけてみましょう。

※妊娠しやすい身体に体質改善されているのか見分けるポイントについて解説しているコラムもございますので、ぜひご覧ください。

関連動画

黄体ホルモンや甲状腺機能の低下どうすれば妊娠にいたるのか?

【要注意】その症状は妊娠しにくいサインですよ

お気軽にご予約・お問合せください

お電話でのご予約・お問合せはこちら
072-872-5678
受付時間
平日 9:00~13:00 / 16:00~20:00 
土曜 8:00~13:00 / 14:00~17:00
定休日
日曜、水曜午後

お気軽にお問合せください

お電話でのお問合せ・相談予約

072-872-5678

<受付時間>
平日 9:00~13:00 / 16:00~20:00 
土曜 8:00~13:00 / 14:00~17:00
※日曜、水曜午後は除く

フォームは24時間受付中です。お気軽にご連絡ください。

新着情報・お知らせ

2024/12/10
年末年始休診のお知らせ
誠に勝手ながら令和6年12月29日(日)~令和7年1月3日(金)は年末年始のため休診させていただきます。
2024/06/20
お盆休暇のお知らせ
誠に勝手ながら令和6年8月4日(日)~8日(木)はお盆休暇のため休診させていただきます。
2023/10/16
臨時休診のお知らせ
誠に勝手ながら令和5年11月13日(月)は学会研修会参加のためお休みさせていただきます。

三ツ川レディース漢方鍼灸院

住所

〒574-0026
大阪府大東市住道1丁目2-25

アクセス

JR住道駅徒歩3分 駐車場:無

受付時間

平日 9:00~13:00 / 16:00~20:00 土曜 8:00~13:00 / 14:00~17:00

定休日

日曜、水曜午後