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梅雨とは5月末~7月上旬・中旬にかけて、曇りや雨が増える時期をいい体調を崩す方が多い季節でもあります。
妊娠に至るためには「心身ともに健康」であることが大切ですので、季節の変化に負けない身体づくりをする必要があります。
そこで今回は湿気に負けない梅雨時期の養生法についてご紹介していきたいと思います。
湿邪とは「外部から受ける湿気」のことをいい、この湿邪によって身体の水分代謝が低下するのが梅雨時期の特徴です。
東洋医学で身体の水分代謝が低下し、余分な水分が溜まっている状態を「水滞(水毒)」といい
などの症状が特徴的です。
また飲食物の消化吸収をおこなっている五臓の「脾」は湿気に弱く、梅雨時期は消化機能も弱りやすい時期でもあります。
水滞の症状だけでなく「胃もたれや食欲不振、下痢」など胃腸のトラブルも注意が必要です。
適度な運動で消化機能を高めるだけでなく、「発汗」することも目的の一つです。
水分代謝が低下しやすい梅雨時期は余分に溜まった水分を発汗することで体外に排出することができます。
気温も上がり、ジメジメとしてくる季節ではありますが冷房などに当たり過ぎたりすると発汗不足となるためより水分が体内に溜まりやすくなってしまいます。
雨も続き、外での運動はなかなか難しいかもしれませんができるだけ外に出たり、室内でできる運動をして発汗するように心がけましょう。
また除湿効果のある食材だけでなく、胃腸を温め、消化機能を高める食材も一緒に取り入れていただくとより効果が期待できます。
などの香辛料や薬味類は身体を温め、消化機能を高める作用があります。
体内に水分が溜まり、消化機能も弱りやすくなる梅雨時期は身体を冷えやすくなります。
冷えは血流が悪くなる原因にもつながりますので、身体を温めることもおすすめです。
香辛料や薬味類も摂り過ぎると「胃酸過多」のような状況に陥ることがありますので、摂り過ぎには注意しましょう。
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三ツ川レディース漢方鍼灸院
院長 三ツ川 友一郎
【資格】 鍼灸師・柔道整復師・医薬品登録販売者・日本刺絡学会認定鍼灸師
【学会】(一社)日本はり医学会 理事役員・日本伝統鍼灸学会会員
【役職】大東市鍼灸マッサージ協会 会長(2017年~)
【実績】1995年開業・臨床歴31年・妊娠サポート860名超
【学術発表】医道の日本(専門誌)執筆・第50回日本伝統鍼灸学会学術大会発表
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