大阪府
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今では「2人に1人が花粉症をもっている」といわれており、その年齢層も幅広くなっています。
年々花粉の量が増えていることも事実ですが、今より昔の方が森林も多かったはずです。
なのになぜ花粉症の人が増え、症状がきつくなっているのでしょうか。
実は花粉症も妊娠しにくい体質になっているサインになっていることがあります。
そこで今回は花粉症と不妊の関係性や原因についてご紹介してきたいと思います。
東洋医学の観点では花粉症は病ではなく「解毒(デトックス)」という考えになります。
本来私たちの身体は健康状態であれば不調がでることはなく、五臓六腑のバランスが崩れると様々な症状がでます。
2月上旬に立春を迎えると私たちの身体は植物が新芽を生やそうとするように冬に蓄えていたエネルギーを発散しようとします。
ですが冬の不摂生によりため込んだ老廃物が発散しようとするエネルギーにより持ち上げられ
など身体が解毒しようとするため様々な症状が現れると考えられています。
そのなかで「花粉」という異物を跳ね返そうと症状を誘発する要因になっているだけなのです。
水滞は余分な水分が体内に溜まるため、子宮や卵巣を冷やしてしまいます。
子宮や卵巣が冷えると血流も悪くなるため栄養や血液が行き届かず
などにつながるため不妊の原因になると考えられています。
また余分な水分が子宮や卵巣周囲に溜まると「卵巣水腫」などの婦人科疾患につながり、子宮内膜の状態にも影響を及ぼす可能性があるため注意が必要です。
水滞の多くは水分の摂り過ぎによるものですが、花粉症を改善するためには「食生活の見直し」とても重要です。
なかでも
は摂り過ぎると水滞を引き起こし、花粉症が悪化する恐れがあります。
これらの食べ物を控えつつ、適度に身体を動かすことで全身の水分代謝を良くし発汗することでデトックス効果も期待できます。
※そのほか詳しくは以下のコラムからご覧ください。
交感神経が昂り過ぎていると頭に血がのぼったような感覚になります。
全身の血やエネルギーが頭周辺に偏っていると必然的に他の臓器が「血不足」に陥ります。
私たちの身体は生命を維持するために心臓や肺など大きな臓器へ優先的に血が送られるため、毛細血管の多い四肢末端や子宮・卵巣周囲は後回しになってしまいます。
子宮や卵巣に血やエネルギーが十分に行き届かないと
など様々な原因につながることが考えられるため不妊との関係があるといわれています。
また自律神経は「ホルモンバランス」とも関係が深いため、月経周期の乱れなどにも影響を及ぼす可能性があります。
交感神経が昂りやすい人は「気を休ませる(リラックスする時間の確保)」が大切です。
交感神経は主に活動時や緊張状態のときに活性化させるため、電子機器を触る時間を控え目を休ませることも大切ですが、働き過ぎている神経を休ませてあげることも大切です。
気を休ませるためには
などで自律神経の調節を調節をしましょう。
気を休めているかどうかの判断ポイントはお通じが動いているかどうかです。
例えば「ある特定の場所に行くとお通じが動く。」や「睡眠がしっかりとれるとお通じがいい。」などがあれば気を休めている証拠です。
※そのほか自律神経を整えるおすすめの養生については以下のコラムをご覧ください。
妊活されている方の正しい水分補給とは?
こういうところに行くと妊娠しやすくなるよ
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