大阪府
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不妊の原因は様々ですが、低温期の基礎体温が基準よりも高いと妊娠しにくいと考えられています。
基礎体温は女性ホルモンの状態などの現れることがあるため、整えることは大切です。
そこで今回は低温期の体温を下げる方法をご紹介していきたいと思います。
陰虚と血虚ともに意識していただきたいのは
東洋医学では安静にする夜間に「陰のエネルギー(身体の潤い)を補う」と考えられています。
特に午後7時~午前5時あたりは自律神経や生殖機能などと関係が深い時間帯になっています。
夜更かしを続けると陰のエネルギーが不足する原因や自律神経の乱れ、生殖機能の低下など様々な原因につながる恐れがあります。
徹夜明けなどに身体がほてるのは陰のエネルギーが消耗し、潤いが不足している証拠です。
休日など関係なく、夜更かしはせずに日頃から早寝早起きを心がけましょう。
※妊活中の睡眠についてご紹介しているコラムがございますので、ぜひあわせてご覧ください。
低温期の体温が高く「陰虚」の傾向がある方は陰を補い、身体に潤いを与える効果が期待できるものや熱感が強い場合は余分な熱を抑える漢方薬を使用することもあります。
身体に潤いを与える生薬「地黄(じおう)」が含まれている
などがよく使用されます。
また「血虚」傾向にある方は血を補う効果が期待できる漢方薬を使用します。
代表的なものとして
などがよく使用されます。
ご紹介した養生を漢方薬を併用していただくととても効果的ですが、漢方薬は体質に合っていないものを服用すると症状が悪化する恐れがあります。
そのため自己判断での服用は避け、お近くの東洋医学の専門家に相談しましょう。
大阪・東大阪の不妊漢方鍼灸なら三ツ川レディースへ 鍼灸で外から・漢方薬で内から。
本来の東洋医学で妊娠しやすい体へ。 大阪で初めての不妊専門漢方鍼灸院として31年・860名超の妊娠実績。
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不妊専門 漢方鍼灸師
三ツ川レディース漢方鍼灸院
院長 三ツ川 友一郎
【資格】 鍼灸師・柔道整復師・医薬品登録販売者・日本刺絡学会認定鍼灸師
【学会】(一社)日本はり医学会 理事役員・日本伝統鍼灸学会会員
【役職】大東市鍼灸マッサージ協会 会長(2017年~)
【実績】1995年開業・臨床歴31年・妊娠サポート860名超
【学術発表】医道の日本(専門誌)執筆・第50回日本伝統鍼灸学会学術大会発表
【妊活】低温期の体温が高い方の原因と対策とは
【妊活】低温期に卵胞が育たない1つの原因と対策
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