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不妊の原因は器質的なものでも様々ですが妊娠しにくくなる原因の一つと考えられているのは「子宮ポリープ」です。
子宮ポリープがあるからといって妊娠や出産ができないわけではありませんが、大きさなどによっては受精卵の着床などを妨げることがあるため不妊の原因になると考えられています。
そこで今回は東洋医学的に考える子宮ポリープができる原因や改善の仕方などを東洋医学的に解説していきたいと思います。
血虚傾向になると全身に十分な血液や栄養が行き届かなくなってしまうため、全身の血流も悪くなってしまうことがあります。またこのように全身の血流が悪くなる体質傾向を「瘀血」といいます。
瘀血は全身の血流が悪くなるため、古くなった血液を排出することができなくなり体内に蓄積されてしまうことがあります。
古い血液が子宮内に溜まると「子宮ポリープ」などといった形としてあらわれることがあるため東洋医学では血虚や瘀血が原因になると考えられています。
東洋医学では「血と目」はとても深い関係があると考えられており、電子機器などで様々な情報を取り入れようと目を酷使しすぎると血が消耗してしまうことがあります。
特に夜は「自律神経を整え、血を補う時間」と東洋医学で考えられているため就寝前まで目を酷使しすぎると睡眠が浅くなり、十分に血を補うことができなくなってしまいます。
また目は五臓の「肝」との関係が深く、肝には
などの働きがあります。
目を酷使しすぎると血を消耗するだけでなく、五臓の肝の機能が失調し自律神経(ホルモンバランス)の乱れや血流が悪くなる原因につながります。
就寝する「1時間~30分前」には電子機器などは控え、目を休ませる時間をつくるように心がけましょう。
子宮ポリープを改善するためにはご紹介した養生法を日頃から心がけていただくことはもちろんですが「漢方薬」も併用していただくことでより効果が期待できます。
血虚や瘀血傾向による子宮ポリープの場合は「補血剤と活血剤」
を使用します。
補血剤とは不足した血を補充する漢方薬で代表的なものとして
がよく使用され、血流を改善する活血剤では
などがよく使用されています。
ですが漢方薬は体質によって異なり、体質と異なった漢方薬を飲む続けると「下痢」などの副作用などがでることも稀にあります。
そのため漢方薬を服用する際は自己判断を避け、お近くの東洋医学者に相談するようにしましょう。
※当院の不妊漢方については以下をご覧ください。
【妊活】着床しやすくなる漢方薬があります!
【子宮ポリープ】コレを改善すると妊娠しやすくなる
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