大阪府
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「AMHが低いですね」
病院でそう言われた瞬間、頭が真っ白になった方も多いのではないでしょうか。
AMHが低い=もう妊娠は難しい
年齢のせいだから仕方がない
体外受精しかない
ネットで調べれば調べるほど、不安になる情報ばかりが目に入ります。
私は大阪で不妊治療専門の漢方鍼灸師として、多くのAMHが低いと診断された方をサポートしてきました。
その中で、AMHが低くても妊娠される方が確実に存在することを、臨床の現場で何度も見てきました。
この記事では
・AMHの本当の意味
・AMHが低くなる本当の原因
・今から妊娠率を高めるためにできる体質改善
を専門家の立場から分かりやすくお伝えします。
AMH(抗ミュラー管ホルモン)は、卵巣内に残っている卵胞の数の目安とされる数値です。
そのため病院では「卵巣年齢の指標」として使われています。
ただし、ここで重要なのは
AMHは「卵子の数の目安」であって、「卵子の質」や「妊娠力そのもの」を示す数値ではないという点です。
実際、
・AMHが低くても妊娠する方
・AMHが高くても妊娠に至らない方
は珍しくありません。
数値はあくまで“参考値”。
妊娠は数値だけで決まるものではないのです。
AMHが低下する要因として、年齢がよく挙げられます。
確かに加齢は大きな要素ですが、それだけでは説明できないケースが非常に多くあります。
臨床を通して感じる、妊娠された方の共通点があります。
・数値だけに振り回されなかった
・病院治療と並行して体質改善を行った
・「できること」を一つずつ積み重ねた
特に大きいのが、体を整えることを後回しにしなかったという点です。
漢方鍼灸は、AMHの数値そのものを直接上げる治療ではありません。しかし、妊娠しやすい体の土台を整えることができます。
病院治療との併用:体外受精や採卵を行う方ほど、体質改善を並行するメリットは大きくなります。
・体を冷やす飲食
・睡眠不足
・頑張りすぎる妊活
これらは知らず知らずのうちに卵巣に負担をかけます。
AMHが低いと診断されても、妊娠の可能性がゼロになるわけではありません。
大切なのは、数値だけを見ず、体全体を見ることです。
一人で悩みを抱え込まず、今の体の状態を整理するだけでも前に進める方は多くいらっしゃいます。
AMHが低いと言われ、不安なまま治療を続けていませんか?
大阪で不妊治療専門の漢方鍼灸を行っています。
「私の場合はどうなの?」というご相談だけでも構いません。
まずは一度、今の体の状態を一緒に確認してみませんか。
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