大阪府
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「子宮内膜症があると妊娠しにくいのでは…」
「できるだけ手術や薬に頼らず、体質から改善したい」
このようなお悩みを抱えながら妊活をされている方は少なくありません。
不妊の原因はさまざまですが、器質的な原因のひとつとして知られているのが「子宮内膜症」**です。
子宮内膜症は、症状の程度にかかわらず、卵子の質の低下や着床環境の悪化につながることがあり、妊娠を目指すうえで無視できない要因と考えられています。
東洋医学では、子宮内膜症の多くは「瘀血(おけつ)」=血流の滞りによって引き起こされると考えられており、
その背景には 日々の生活習慣や食べ物が深く関係しているとされています。
特に食べ物は、血液やホルモン環境の土台となる重要な要素です。
知らず知らずのうちに摂っている食事が、子宮内膜症を悪化させ、妊娠しにくい体質をつくっている可能性もあります。
そこで今回は、
**「食べ過ぎると子宮内膜症の原因になりやすい食べ物」**について、
不妊治療専門の漢方鍼灸師の立場から、東洋医学的な視点でわかりやすく解説していきます。
妊娠しやすい身体づくりの第一歩として、ぜひ最後までご覧ください。
またチョコレートはカカオによって余分な水分を排出する働きがあるため、食べ過ぎると必要な水分まで排出してしまい、高血圧などの原因にもつながります。
さらに東洋医学でカカオの「苦味」には「余分な熱を散らす」作用があるといわれており、そのため苦味を摂り過ぎると逆に身体を冷やし、血流が悪くなる原因にもつながることから子宮内膜症のリスクが上がるとされています。
また子宮内膜症の引き金として考えられているのはパンなどに含まれている
です。
グルテンやバターなどの油は「湿」を生じやすく、消化機能の脾胃や生殖機能の腎に負担がかかると考えられています。
体内に余分な湿が溜まると血流が悪くなり、瘀血の原因や生殖機能の低下によって子宮内膜症につながるといわれているため摂り過ぎには注意が必要です。
また動物性油脂やトランス脂肪酸だけでなく、「ナッツ類」も原材は「油」になるため食べ過ぎると瘀血の原因になることがあります。
ナッツには鉄分なども含まれており、妊活中で取り入れている方も多いかもしれませんがどれだけ身体にいいと言われているものでも食べ過ぎると毒になってしまうことがありますので1日の摂取量は必ず守りましょう。
脂っこいものによる過剰な湿と熱は水分不足や代謝の低下などの引き金になり、より瘀血が生まれやすくなりますので食べ過ぎには十分に注意しましょう。
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【妊活症例】子宮内膜症の方が自然妊娠するには
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