大阪府
〒574-0026 大阪府大東市住道1丁目2-25
JR住道駅徒歩3分
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「胚移植の前後に鍼灸を受けると着床率が上がるらしい」
そんな情報を、一度は目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
実際、当院に通われている患者様の中でも
胚移植前後に鍼灸施術を受け、妊娠につながった方は少なくありません。
ではなぜ、胚移植前後に鍼灸を受けることで
「着床率が上がる」といわれているのでしょうか。
この記事では
世界的な研究結果
鍼灸が着床に影響する理由
移植前後のベストな鍼灸タイミング
について、不妊治療専門の漢方鍼灸師の視点から詳しく解説します。
胚移植前後の鍼灸は、日本だけでなく海外でも注目されています。
米国生殖医学会誌(Fertility and Sterility)では、
体外受精を行った女性を2グループに分け、
一方:胚移植前後に鍼灸を実施
もう一方:鍼灸を行わない
という比較研究が行われました。
その結果、
鍼灸を受けたグループは妊娠率が約43%向上した
という報告がされています。
実際に当院でも、胚移植前後に鍼灸を併用し妊娠に至った症例が複数あります。
鍼灸は着床率向上だけでなく、
移植前後の緊張緩和
自律神経の安定
妊娠継続のための身体づくり
東洋医学では、体内には
「経絡(けいらく)」と呼ばれる気血の通り道があると考えます。
鍼灸は、
経絡の流れを整える
気血の循環を良くする
ことを目的とした施術です。
鍼灸によって、以下の効果が期待されます。
子宮・卵巣など骨盤内血流の改善
自律神経の調整(ホルモンバランスの安定)
子宮筋の緊張緩和
こうした体質変化は、実際に症例としても確認されています。
特に、冷えやストレスが強い状態では
血流低下や子宮の過緊張が起こりやすく、
着床不全や流産の原因となることもあります。
鍼やお灸によって
「温め・緩め・巡らせる」
ことが、着床しやすい環境づくりにつながります。
「移植前と移植後、どちらで鍼灸を受けるのが良いですか?」
という質問をよくいただきます。
結論から言うと、移植前後どちらも重要です。
実際に、移植前後のタイミングで鍼灸を受け妊娠された方もいらっしゃいます。
移植3日前〜当日
移植当日の30分〜1時間前
目的は、
子宮内膜の血流を高める
緊張や不安を和らげる
ことです。
胚の種類によって目安が異なります。
胚盤胞移植:当日または翌日
初期胚移植:翌日〜3日後
移植を控えて不安が強い
何度も移植しているが結果が出ない
着床率を少しでも上げたい
そんな方は、一度ご相談ください。
当院では
胚移植期に特化した不妊鍼灸・漢方サポートを行っています。
▶ 初回カウンセリングで体質と移植期の過ごし方を丁寧に説明
▶ 移植前後の最適な施術プランをご提案
「自分と同じ状況でも妊娠できるのだろうか」
そう感じている方は、実際の症例をご覧ください。
【妊活】着床率が変わる胚移植前後の鍼灸
【妊活】着床率が変わる胚移植後の過ごし方
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