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妊活中は卵子の老化防止に重要な「ビタミンE」を摂取しよう!

妊活中は様々な栄養素が必要とされているため、日頃から栄養バランスなど心がけている方も多くいらっしゃると思います。

そのなかでも妊活で注目されている栄養素の一つが「ビタミンEです。

ビタミンEには妊活中の方にとって嬉しい効果が期待できるため、別名「子宝ビタミン、妊娠ビタミン」などともよばれています。

そこで今回はビタミンEの効果やビタミンEが多く含まれている食べ物などご紹介していきたいと思います。

なぜ妊活中に「ビタミンE」を摂ると良いのか?

ビタミンE の最大の特徴は「強い抗酸化作用」です。

特に晩婚晩産化となっている近年では妊娠に至るためにとても重要な栄養素だと考えられています。

抗酸化作用とは老化が進行する原因といわれている活性酵素(酸化ストレス)を除去する働きがあり身体の老化を防ぐ効果が期待できます。

活性酵素は

  • 過度なストレスや緊張
  • 食品添加物
  • たばこ
  • 過度な運動
  • 紫外線

​のほか年齢とともに増加する傾向があります。

身体の老化が進行すると妊娠するためにとても重要な卵子の質も低下してしまいます。

そのため妊活中は身体の老化を防止し、卵子の質を上げるためにビタミンEの摂取が推奨されています。

またビタミンEは「血行促進の効果も期待でき、冷えや偏った食事などにより全身の血流が悪くなると子宮や卵巣に酸素や栄養が行き届かなくなります。

すると

  • 排卵障害
  • 着床障害(子宮内膜が十分に厚くならないため)

などの原因になることもあります。

妊娠しやすい身体をつくるためには必要不可欠ですのでビタミンEの摂取を心がけてみましょう。

※卵子の質の重要性について詳しく記載したコラムがございますので、ぜひあわせてご覧ください。

ビタミンEの摂取量と摂り方について

ビタミンEの摂取量は年齢や性別などによって目安量は異なりますが、成人女性の場合は1日当たり「約5.0~6.0mgとされており、耐容上限量は「約650mgとされています。

偏った食生活が続かなければ一般的にビタミンEは不足することがないと言われていますが、不足すると

  • 身体の老化が進行
  • 冷え
  • 頭痛や肩こり

など様々な不調の原因につながるため、日頃の食生活に取り入れていただくことがおすすめです。

ビタミンEを多く含む食べ物を摂る

ビタミンEは主に

  • 種実類
  • 魚介類
  • 野菜類

などに様々な種類の食べ物に多く含まれています。

日常的に摂取しやすいビタミンの一つで一般的なスーパーなどの店でも入手できる食べ物が多いです

詳しくは以下の表をご参考ください。

ビタミンEを摂取する際の注意点

ビタミンには「脂溶性と水溶性」の2種類あり、ビタミンEは脂溶性に分類されます。

脂溶性とは油に溶けやすく、熱にも強いという特徴があり、摂取する際は生で食べるよりも炒め物など油脂と一緒に摂ると吸収率がアップするといわれています。

ですが脂溶性のビタミンは水溶性(ビタミンCやB群など)とは違い、過剰摂取になる傾向があります。

水溶性は万が一過剰に摂取しても余分な量は尿として排出されますが、脂溶性は摂取後約48時間は脂肪組織や肝臓に貯蔵されるため摂り過ぎると過剰症状がでる恐れがあります。

ビタミンEは脂溶性の中でも比較的体内に蓄積されにくいビタミンではありますが、過剰摂取になると

  • 下痢
  • 出血が止まりにくくなる

などの症状がみられるほか最近では「骨粗しょう症の原因になるとも考えられています。

ビタミンEは普段の食事であれば過剰摂取になることはほとんどありませんが「サプリメントなど取り入れる場合は注意が必要です。

日常的に取り入れやすい食べ物にビタミンEは多く含まれているのでできるだけ食べ物から摂取するようにしましょう。

※サプリメントを服用する際の注意点などを詳しく記載した記事もございますのでぜひご覧ください。

バランスよく栄養素を取り入れよう!

今回はビタミンEについてご紹介しましたが、はじめにもお話ししたように妊活中は様々な栄養素が必要とされています。

ビタミンEだけを積極的に摂取するのではなくバランスよく栄養素を取り入れることがとても大切です。

そのためビタミンEは「卵子の質を上げる方法の一つ」としてお考え下さい。

またビタミンEは卵子の質を上げるだけでなく動脈硬化や血栓の予防、血圧の下降、LDL(悪玉)コレステロールの減少などにも効果が期待できます。

妊娠に至るために一番大切なのは「心身ともに健康」であることですのでぜひ日頃の食生活に取り入れてみてください。

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