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妊活中は様々な栄養素が必要とされており、栄養バランスなど気をつけている方も多くいらっしゃると思います。
栄養素の中でも注目を浴びているのが「ビタミンD」です。
妊活中や妊娠中の方はビタミンDの摂取が推奨されていますがビタミンDは摂取量など注意しなければならないこともあります。
そこで今回はビタミンDの効果や摂取する際の注意点などもご紹介してきたいと思います。
ビタミンDは食品からだけでなく、日光を浴びることで体内の約80~90%をつくることが可能です。
外出する機会がなく室内にこもりがちだったり、外出する際には手袋や帽子、日傘などで全身を覆っているとビタミンDは思うように活性化されません。
1日20分程度日光を浴びることでビタミンDは活性化されます。
日頃から「散歩やウォーキング、買い物」など外出する習慣をつけるようにしましょう。
また外出する習慣をつけていても肌に日光が当たらなければ十分に活性化はされませんので、日頃の外出では日焼け止めは控え長時間日光にあたる場合(海水浴など)のみ使用するなど必要に応じて対策するようにしましょう。
ビタミンDは日光に直接的でなくても当たることで活性化されるため、仕事柄などにより日光にあたる機会が少ない方はカーテン越しや身体の一部を浴びるように心がけてみましょう。
妊活中にビタミンDを摂取する際に一番気をつけていただきたいのは「過剰摂取」です。
ビタミンDはビタミンAやEなどと同じ脂溶性ビタミンの一種で水に溶けにくく、油脂で溶けやすいのが特徴です。
ビタミンCやBなどの「水溶性ビタミン」は万が一過剰に摂取してしまっても尿として体外に排出されるようになっていますが、脂溶性ビタミンは水に溶けにくく過剰に摂取すると約48時間は体内に蓄積されます。
特にビタミンDは含まれた食品などと一緒にサプリメントも服用している方が多く、過剰摂取になる傾向があります。
ビタミンDを過剰に摂取すると「高カルシウム血症」になり、血管壁や腎臓、心臓、肺などにカルシウムが沈着してしまいます。
すると
など健康被害がみられることがあります。
ビタミンDは食品や日光でも活性化できる栄養素ですので、できるだけサプリメントの服用は避けるようにしましょう。
※サプリメント服用の際の注意点など詳しく記載した記事がございますので、妊活に取り入れている方はぜひご覧ください。
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院長 三ツ川 友一郎
【資格】 鍼灸師・柔道整復師・医薬品登録販売者・日本刺絡学会認定鍼灸師
【学会】(一社)日本はり医学会 理事役員・日本伝統鍼灸学会会員
【役職】大東市鍼灸マッサージ協会 会長(2017年~)
【実績】1995年開業・臨床歴31年・妊娠サポート860名超
【学術発表】医道の日本(専門誌)執筆・第50回日本伝統鍼灸学会学術大会発表
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