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妊活中は様々な栄養素が必要とされていますが、そのなかでも注目されているのが豆類に多く含まれている「イソフラボン」です。
女性ホルモンに関わる効果から月経不順や更年期障害、不妊の対策としてイメージされている方が多いかもしれません。
そこで今回はなぜ妊活中にイソフラボンを積極的に摂取すると良いのか、また摂取するにあたって注意すべきことなどをご紹介していきたいと思います。
視床下部はストレスの影響を受けやすいため、自律神経やホルモンバランスが乱れることによって女性ホルモンの分泌が上手くいかなくなると、月経不順などの原因になることがあります。
イソフラボンを積極的に摂取し、ホルモンバランスを整えることで
などの効果が期待できると考えられています。
抗酸化作用とは体内に過剰に蓄積されると老化の原因となる活性酵素(酸化ストレス)を除去する働きのことで、イソフラボンを積極的に摂取することで卵子の老化を防ぐ効果が期待できます。
また卵子の老化を防ぐだけでなく女性の更年期は閉経に向け、エストロゲンの減少によって様々な症状が出る原因と考えられているため、イソフラボンを摂ることで「更年期症状の緩和」が期待できます。
イソフラボンはエストロゲンと似たような働きをするため、過剰に摂り過ぎるのは良くありません。
イソフラボンの摂取量の目安は「1日あたり70~75mg」といわれており
程度です。
過剰に摂り過ぎると身体は「体内にエストロゲンが多すぎる!」と勘違いをし、身体がエストロゲンを分泌しなくなってしまい、かえってホルモンバランスを崩す原因になります。
身体からエストロゲンの分泌がされなくなると体調不良や月経不順だけでなく、不妊の原因になりかねませんので、イソフラボンを摂取する際は注意が必要です。
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三ツ川レディース漢方鍼灸院
院長 三ツ川 友一郎
【資格】 鍼灸師・柔道整復師・医薬品登録販売者・日本刺絡学会認定鍼灸師
【学会】(一社)日本はり医学会 理事役員・日本伝統鍼灸学会会員
【役職】大東市鍼灸マッサージ協会 会長(2017年~)
【実績】1995年開業・臨床歴31年・妊娠サポート860名超
【学術発表】医道の日本(専門誌)執筆・第50回日本伝統鍼灸学会学術大会発表
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