大阪府
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まだまだ寒さは続きますが、季節は2月上旬に立春を迎えました。
春は自律神経などが乱れやすく、様々な不調が現れやすい時期でもあります。
当たり前に感じている不調が実はホルモンバランスが乱れているサインかもしれません。
そこで今回は要注意な春の不調についてご紹介していきたいと思います。
交感神経が昂ることは正常ですが
などによって普段から交感神経が昂っていると春に肝の機能でより持ち上げられ、過剰に働き過ぎてしまうことがあります。
交感神経が過剰に働き過ぎると「イライラや憂うつ感」など気分の浮き沈みがでると考えられています。
自律神経は女性ホルモンの一種である「エストロゲン(卵胞ホルモン)」と関係が深く、自律神経が乱れているとエストロゲンが分泌低下し
などに影響を及ぼす恐れがあるため注意が必要です。
頭周囲に血が集まり過ぎていると必然的に他の臓腑が「虚血状態」になります。
私たちの身体は生命を維持するために心臓や肺などに血液を送るため、毛細血管が多い四肢末端や子宮や卵巣へは後回しになってしまうことがあります。
すると冷え性の原因になったり、子宮や卵巣に十分な栄養や血液が行き届かなくなるため
などに影響を及ぼす恐れがあるため注意が必要です。
例えば春に一番多いアレルギー「花粉症」は
などを冬に摂り過ぎてしまった結果、水分代謝などが悪くなることから「くしゃみや鼻水」などでデトックスしようとするのがアレルギー症状です。
花粉症だけでなく蕁麻疹などの皮膚疾患も同じ原理だと考えられています。
身体に毒素を溜め込みすぎると腸内環境が悪化し、女性ホルモンの分泌を促すホルモンが上手く分泌されなくなる原因につながるためホルモンバランスが崩れているサインになります。
※花粉症と不妊の関係性についてはより詳しく記載したコラムがございますので、ぜひあわせてご覧ください。
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