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不妊の原因になる⁉食べ過ぎ要注意の野菜や果物
妊活中は様々な栄養素が必要とされているため栄養バランスにも気をつけて野菜を積極的に摂ったり、お菓子の代わりを果物にしたり食生活を工夫されている方も多いのではないでしょうか。
ですが身体に良いと思って食べている野菜や果物が不妊の原因になっているかもしれません。
そこで今回は特に食べ過ぎには気をつけてほしい野菜や果物をいくつかご紹介したいと思います。
先ほど食べ物にも陰性と陽性があるとご紹介しましたが、妊活中の方に一番気をつけていただきたいのは「陰性(冷やす作用のある)」の野菜や果物です。
基本的に野菜や果物は季節や地域に適応したものができます。
例えば「夏野菜や南国果実」などは暑い季節や地域でできる野菜や果物は冷やす作用の強いものが多いです。
身体に良いからと陰性の野菜や果物を摂り過ぎると身体が冷え、全身の血流が悪くなる原因になります。
また果物などは糖質も高く、水分も多いため水分代謝が悪くなったり、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の原因につながることもあります。
そのため妊活中は冷やす作用のある野菜や果物を摂り過ぎないように注意しましょう。
陰性の野菜や果物は身体が冷え、血流が悪くなる原因になるため、摂り過ぎには注意が必要です。
特に冷え傾向のある方は陰性の野菜や果物は控え、身体を温める作用のある陽性の野菜や果物を積極的に摂取しましょう。
※陰性と陽性の野菜や果物や特徴などは以下の表をご参考ください。
| 陰性 | 陽性 |
---|---|---|
性質 | ・暑い地域や季節に育つ | ・寒い地域や季節に育つ ・土の中に生える ・水分が少ない |
食材例 | 夏野菜(トマト、きゅうり、ナスなど) | 根菜類(ごぼう、れんこん、にんじん、 |
果物にも温める作用のあるものがありますが、基本的に生のまま食べることが多いので身体を冷やし潤す作用が全体的にあります。
そのため陽性の果物でも摂り過ぎには十分気をつけましょう。
※なかでも妊活中におすすめの果物についてご紹介しているコラムもございますので以下をご覧ください。
陰性の野菜や果物を食べてはいけないわけではありません。
生の状態が一番冷えるので食べる際は加熱をしたり、身体を温める作用のある食材と一緒に摂るなどをして調和させることがとても大切です。
また陰性の野菜や果物を摂取する際は温める作用のある「調味料」などを使うのもおすすめです。
例えば味付けに
など少し工夫するだけでも冷えの作用は緩和されます。
陰性のものを取り入れるときは組み合わせ方を工夫してみましょう。
※身体の状態(熱がこもっているときなど)によっては陰性のものを取り入れた方が良いときもあるため、陽性の野菜や果物ばかりを摂取するのではなく、バランスよく摂取するようにしましょう。
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