大阪府
〒574-0026 大阪府大東市住道1丁目2-25
JR住道駅徒歩3分
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| 9:00~13:00 | ● | ● | ● | ● | ● | △ | ─ |
| 16:00~20:00 | ● | ● | ─ | ● | ● | △ | ─ |
△:土曜 8:00~13:00 / 14:00~17:00
〜三ツ川レディース漢方鍼灸院(大東市)|20年・3,000名以上の実績が証明する、妊活専門鍼灸の本質〜
「妊活に鍼灸が効果的と聞いて探しているのですが、どんな鍼灸院を選べばいいのかわかりません」——インターネットで検索するとたくさんの鍼灸院が出てきて、何が違うのか・何を基準に選べばいいのか迷っている方が多くいます。
三ツ川レディース漢方鍼灸院(大東市)は2004年の開院以来、大阪・大東市を中心に、鶴見区・城東区・旭区・東大阪・門真・寝屋川・交野エリアの方々に不妊専門の漢方鍼灸院として選んでいただいてきました。
このコラムでは「なぜ当院が選ばれ続けているのか」を、正直にお伝えします。「どんな鍼灸院を選ぶべきか」の判断基準としても、ぜひ参考にしてください。
妊活鍼灸院を選ぶとき、以下の6点を確認することをお勧めします。
どの鍼灸院を選ぶ場合にも共通する判断基準です。
| チェックポイント | 確認すべき内容 | なぜ重要か |
| ①専門性・実績 | 不妊・妊活を専門としているか。延べ何名のサポート実績があるか | 一般鍼灸院と不妊専門院では知識・経験・施術内容が大きく異なる |
| ②資格・所属学会 | 鍼灸師の資格は当然として、専門学会への所属・役職・指導歴があるか | 不妊鍼灸に特化した継続的な研究・研鑽の証拠になる |
| ③東洋医学的な鍼灸を実践しているか | 脈診・舌診・腹診による体質診断を行っているか。症状ではなく「体質(証)」に基づいた施術をしているか | 「肩こりにはこのツボ」式の対症療法と「体質改善」を目指す経絡治療では、妊活への効果が根本的に異なる |
| ④施術方針の透明性 | 何を・どのような方針で・なぜその方法で施術するかを明確に説明しているか | 「なんとなく体質改善」ではなく根拠のある施術かどうかの判断基準 |
| ⑤クリニックとの連携姿勢 | 婦人科・生殖医療クリニックと連携・情報共有する姿勢があるか | 不妊治療は医療との連携が必須。「鍼灸だけで妊娠できる」という主張は危険 |
| ⑥プライバシーと環境 | 全室個室かどうか・完全予約制かどうか・話しやすい環境かどうか | 不妊という非常にデリケートな相談に安心して向き合える環境が必要 |
【③について補足】
「東洋医学的な鍼灸」とは、脈診・舌診・腹診によって患者一人ひとりの「証(体質タイプ)」を特定し、その証に基づいてツボを選ぶ施術です。
当院は2004年の開院以来、不妊・妊活に特化した鍼灸漢方院として20年以上の診療を続けています。
延べ3,000名以上の妊活をサポートしてきた経験は、一般鍼灸院では得られない不妊専門の臨床知識と技術の蓄積を意味します。
「たくさんの方を診てきた」というだけでなく、「年齢・体質・AMH値・治療段階が異なる多様なケースに向き合ってきた」ことが、一人ひとりの体質に合わせたオーダーメイドの施術を可能にしています。
【妊活専門院としての一貫した姿勢】
当院は開院以来一貫して「不妊・妊活専門」として診療しています。
「肩こり・腰痛なども診ます」という一般鍼灸院ではなく、妊活に集中した専門知識と経験を積み上げてきた院です。
院長は日本はり医学会の理事を歴任し、現在も指導講師として後進の育成に携わっています。
日本はり医学会は日本の経絡治療(脈診流)の中核的な学術団体です。
| 日本はり医学会方式の5つの特徴 | 内容 |
| 病証・腹証・脉証の一貫性 | 脈診・舌診・腹診を統合した体質診断で誤診を防ぐ三位一体の診断法 |
| 未来弁証(宮脇スタイル) | 治療前に「この施術で良くなるか・予後はどうか」を予測・判定する高度な診断技術 |
| 難経六十九難の新解釈 | 選経論から選穴論への展開により、より精密な経穴選択が可能になる |
| 少数穴本治法 | 平均1〜3穴という最小限のツボで最大の効果を引き出す高度な技術 |
| 適応側の応用拡大 | 本証・副証を同側で補瀉する独自の応用技術 |
毎月の学会勉強会・研修への参加により、最新の経絡治療の知見を常に臨床に反映させています。
「資格を取って終わり」ではなく、継続的に研鑽を積んでいることが施術の質を20年間維持・向上させてきた理由です。
当院の鍼灸施術は「東洋医学的な証(しょう)」に基づいています。
証とは患者の体質タイプ(証)を脈診・舌診・腹診・問診によって特定し、その証に合わせてツボ・経絡・補瀉を決定する診断プロセスです。
| 東洋医学的な鍼灸施術の流れ | 内容 |
| ①脈診(みゃくしん) | 橈骨動脈の脈の強さ・深さ・リズム・形状を指先で感じ取り、五臓の虚実・体質タイプを診断する。最も重要な診断法 |
| ②舌診(ぜっしん) | 舌の色・形・苔・潤い具合から気血水のバランス・熱・寒・瘀血の程度を確認する |
| ③腹診(ふくしん) | 腹部の緊張・圧痛・硬さ・冷えを触診し、臓腑の状態・経絡の異常を確認する |
| ④弁証(証の決定) | 上記3つを統合し「腎陰虚」「肝気鬱結」「気滞血瘀」など体質タイプを特定。その証に基づき施術ツボ・補瀉法・漢方処方を決定する |
| ⑤本治法・標治法 | 本治法:体質の根本を改善する経絡治療。標治法:症状に対応する局所治療。両方を組み合わせる |
この弁証に基づく施術こそが、「不妊に効くツボ」を一律に刺す施術との根本的な違いです。
同じ「不妊」でも腎陰虚の方・気滞血瘀の方・脾虚の方では、選ぶツボも補瀉法もまったく異なります。
体質を見極めることが、妊活鍼灸の核心となります。
当院の施術の中心は「刺さない鍼(接触鍼)」と「熱くないお灸」です。
| 施術の特徴 | 選んでいる理由 |
| 刺さない接触鍼(皮膚に触れるだけ) | 感染リスクゼロ・痛みなし・妊娠中も安全。鍼が怖い方・敏感体質の方にも対応できる |
| 熱くないお灸(台座灸・温灸器) | 熱さを感じない・やけどしない。骨盤内を持続的に温め血流を改善する |
| 少数穴・精密な経穴選択 | 多くのツボに刺すより、体質に合った1〜3穴への精密な施術の方が効果が高い |
| 毎回の体質診断(脈診・舌診・腹診) | 前回と今回の体質変化を毎回確認し、施術内容を更新するオーダーメイド治療 |
皮膚の表面のツボへの軽微な接触刺激でも、自律神経・ホルモン系への作用は十分に得られます。
むしろ刺さない鍼の方がリラクゼーション効果が高く、コルチゾールを低下させてホルモン環境を安定させる効果があります。
当院は経絡治療(鍼灸)だけでなく、漢方処方と食養生指導を組み合わせた「3本柱の総合サポート」を提供しています。
鍼灸は週1回の施術ですが、漢方と食養生は毎日365日体質改善に働きかけます。
| サポートの柱 | 内容 | 妊活への役割 |
| ①経絡治療(鍼灸) | 刺さない接触鍼・熱くないお灸による週1〜2回の施術 | 骨盤内血流改善・ホルモン分泌調整・自律神経の安定・ストレス軽減 |
| ②漢方処方 | 体質診断に基づいた個別の漢方薬の選択・処方 | 補腎・補血・活血・疏肝など体質の根本改善を毎日継続的に行う |
| ③食養生指導 | 体質タイプに合わせた補腎食材・抗酸化食材・発酵食品の個別アドバイス | 卵子の質・内膜環境・腸内環境・ホルモン代謝を食事から毎日底上げする |
「鍼灸に来るときだけ体質改善できればいい」ではなく、施術のない日も含めた24時間・365日の体質改善を漢方と食養生でサポートすることが当院の強みです。
不妊という非常にデリケートな悩みを抱えている方が、安心して話せる環境を大切にしています。
●全室完全個室:他の患者さんの目・声が気にならない、プライバシーが守られた空間
●完全予約制:待合室での他の患者さんとの接触を最小化
●初診120分:時間を気にせず、妊活歴・治療歴・生活習慣・悩みをすべて話せる
●施術中も個室で静かな環境:副交感神経優位の状態を最大化し施術効果を高める
※全室個室という選択は、単なる快適さではなく、施術の質を高めるための環境設計です。
当院は「鍼灸漢方だけで不妊を治す」とは考えていません。
生殖医療クリニックの治療と並行して、体質改善・骨盤内血流改善・着床環境整備・精神的サポートという形で妊活を支えることが当院の役割です。
| クリニック治療との連携 | 当院の役割 |
| 採卵前(2〜3ヶ月前から) | 補腎・卵巣血流改善の集中経絡治療+補腎漢方+食養生。採卵数・卵子の質の向上を目指す |
| 移植前後(移植周期) | 内膜整備・着床サポート・免疫調整。刺さない鍼+安胎漢方で負担を最小化 |
| 採卵間の体質回復期間 | 補腎・補気血の経絡治療+漢方で腎精消耗を回復。次の採卵に向けた体の再建 |
| 不妊治療と並行した体質改善全体 | 経絡治療+漢方処方+食養生指導の3本柱で全体的な体質改善をコーディネート |
【担当医への報告をお勧めしています】
当院では必ず「クリニックの担当医に鍼灸漢方を受けていることを報告してください」とお伝えしています。
三ツ川レディース漢方鍼灸院が20年間変わらずにきたこと——それは「一人ひとりの体質に向き合う姿勢」「東洋医学的な弁証に基づく施術」「クリニック治療との連携を大切にする姿勢」「正直に伝える姿勢」です。
変わり続けてきたこと——日本はり医学会での学び・最新研究の取り入れ・漢方処方と食養生指導の充実・発信活動の拡大など、20年間絶えず研鑽を続けてきました。
「妊活に疲れた」「どこに行けばいいかわからない」という方も、まずはお電話・メールでご相談ください。
大阪市鶴見区・城東区・旭区・東大阪・門真・寝屋川・交野エリアの方は、ぜひ一度足をお運びください。
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●不妊専門の漢方鍼灸院をお探しの方(大阪・大東市)
●体外受精・タイミング法・人工授精と並行して体質改善をしたい方
●刺さない鍼・漢方処方・食養生の3本柱で体質改善をしたい方
●初診でじっくり体質診断(脈診・舌診・腹診)・相談をしたい方
大阪・東大阪の不妊漢方鍼灸なら三ツ川レディースへ 鍼灸で外から・漢方薬で内から。
本来の東洋医学で妊娠しやすい体へ。 大阪で初めての不妊専門漢方鍼灸院として31年・860名超の妊娠実績。
\ まずはお気軽にご相談ください /
診療時間(平日 9:00〜13:00/16:00〜20:00 土曜 8:00〜17:00)
定休日(日曜・祝日午後・水曜午後)
不妊専門 漢方鍼灸師
三ツ川レディース漢方鍼灸院
院長 三ツ川 友一郎
【資格】 鍼灸師・柔道整復師・医薬品登録販売者・日本刺絡学会認定鍼灸師
【学会】(一社)日本はり医学会 理事役員・日本伝統鍼灸学会会員
【役職】大東市鍼灸マッサージ協会 会長(2017年~)
【実績】1995年開業・臨床歴31年・妊娠サポート860名超
【学術発表】医道の日本(専門誌)執筆・第50回日本伝統鍼灸学会学術大会発表
【免責事項】 本コラムは三ツ川レディース漢方鍼灸院の院紹介を目的としたものです。個別の医療判断・不妊治療方針については、必ず担当医・専門家にご相談ください。
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フォームは24時間受付中です。お気軽にご連絡ください。
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