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体外受精で後悔しない!

不妊専門クリニック選びの重要ポイント

体外受精を考えているけれど、どの不妊専門のクリニックに行けばいいのかわからない方も多いのではないでしょうか?

実際当院にいらしている患者様からも「どこのクリニックを行けばいいのかわからない。」などの相談をよくお聞きします。

そこで今回は不妊専門のクリニックを選ぶ際に必ずチェックしてほしいところを簡単にご紹介していきたいと思います。

体外受精を考えている方はここを必ずチェック!

不妊専門のクリニックの体外受精には大きく分けて

  1. 卵巣刺激法
  2. 自然周期法(無刺激法)

2種類あります。

卵巣刺激法

卵巣刺激法とは排卵誘発剤の注射や内服薬などを使用し、卵子の排卵を誘発することで妊娠率を高める方法です。

体外受精の場合、刺激法では「複数の卵胞を発育し、成熟卵の数を増やすことによって採卵で数を摂ること」を目的としています。

卵巣刺激法にも様々な種類があり

  • 高刺激法(ロング法、ショート法、アンタゴニスト法など)※卵巣過剰症候群(OHSS)のリスクあり
  • 中刺激法(高刺激法と低刺激の間の卵巣刺激法)
  • 低刺激法(クロミフェンの服用や注射など)

などやり方によって刺激量などが変わってきます。

一般的には年齢だけでなくAMH値(抗ミュラー管ホルモン)や月経時に見える卵巣内の卵胞の状態などを見ながらどの卵巣刺激法をおこなうか決定します。

自然周期療法(無刺激法)

自然周期法とは名前のとおり排卵誘発剤の注射や内服薬などは使わずに卵子を採取する方法です。

一般的には

  • AMH値が低く、排卵誘発剤などを使用しても卵胞が育たない
  • 月経2,3日目の卵胞が1個のみ
  • 月経周期が一定

などに当てはまる方に適している治療法です。

自然周期療法は卵巣刺激法と比べOHSSのリスクも低く、自分自身の身体が育てた卵子を排卵直前に採取することができます。

また卵巣刺激法より一つの卵子に栄養などを届けることができるため、卵子の質も良い場合があるといわれています。

ですが自然周期法は排卵直前に採取するため、採卵時にはすでに排卵していたり、採卵しても卵子が回収できない確率が高くなる場合もあります。

自分の体質にあったクリニックを選ぼう

年齢などを考慮することも大切ですが、一番大切なのは自分の体質を知り、それにあったクリニックを選ぶことです。

なかでも卵巣刺激法は排卵誘発剤などを使用するため、採卵の際に多くの卵子を摂ることが期待できることからよく使われていますがその分、身体への負担も大きいです。

東洋医学では

  • 体力がなく疲れやすい方⇒「虚証
  • 逆に体力があり疲れにくい方⇒「実証

といいます。

虚証の傾向がみられる場合は卵巣を刺激しすぎると子宮や卵巣の機能が低下する恐れなどもあるため「自然周期法」がおすすめです。

また実証や比較的年齢の若い方は卵巣刺激法であっても採卵などで数が摂れる傾向はありますが、虚証や年齢的にも考慮が必要な方(40歳前後)の場合は卵子一つ一つに十分な栄養が行き届かず刺激しても卵子の質や良くなく、採卵がうまくいかないこともあります。

卵子は生まれた時に数が決まっているため、数を摂るよりも「質の良い卵子を一つ摂る」方が妊娠率もあがり身体への負担も少なく済みます。

そのため体外受精をする際のクリニック選びは妊娠率にもつながってくるのでとても重要なのです。

クリニック選びは慎重に

今回は体外受精で不妊専門のクリニックを選ぶ際にチェックしていただきたいことをご紹介しましたが、体外受精に限らず自分にあったクリニックを選ぶことは妊娠率を上げることにつながります。

実際、転院をきっかけに妊娠された患者様もいらっしゃいます。

先ほど「実証や比較的年齢の若い方は卵巣刺激法であっても卵子の数が摂れる」とお話ししましたが、年齢が若いからなどといって必ずしも卵巣刺激法が良いわけではありません。

また考慮すべき年齢であっても卵巣刺激法の方が卵子の数が摂れる方もいらっしゃいます。

虚証にも関わらず、あまり強い刺激法を続けると生殖機能(子宮や卵巣)の機能が低下する恐れもあるため体外受精をおこなう際は慎重にクリニックを選ぶようにしましょう。

体質は一人ひとり異なるため、今回ご紹介したことはあくまでもクリニックを選ぶ1つの方法として参考にしていただければ幸いです。

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監修・執筆者

不妊専門 漢方鍼灸師

三ツ川レディース漢方鍼灸院

院長 三ツ川 友一郎

【資格】  鍼灸師・柔道整復師・医薬品登録販売者・日本刺絡学会認定鍼灸師 

【学会】(一社)日本はり医学会 理事役員・日本伝統鍼灸学会会員

【役職】大東市鍼灸マッサージ協会 会長(2017年~)

【実績】1995年開業・臨床歴31年・妊娠サポート860名超

【学術発表】医道の日本(専門誌)執筆・第50回日本伝統鍼灸学会学術大会発表

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