大阪府
不妊の原因は様々ですが器質的なものとして考えられている一つが「卵巣嚢腫」です。
卵巣嚢腫を改善するためには体質改善をおこなうことが一番の近道です。
そこで今回は卵巣嚢腫による不妊を改善するおすすめの養生法をご紹介していきたいと思います。
身体に悪いものを控えつつ、血流をよくする食べ物を積極的に取り入れていただくことがおすすめです。
代表的なものとしては
などがおすすめです。
水分代謝が気になる方は利尿作用のあるハトムギやとうもろこし、冬瓜、鮎、はまぐりなども摂っていただくこともおすすめです。
ですがこれら摂り過ぎると下痢などの副作用がでることもあるため、摂り過ぎには注意しましょう。
冬だけでなく夏場でも冷房などで知らない間に冷えてしまっていることがほとんどです。
起床時に「足の冷えや重だるさ、むくみ」などがある場合は冷えのサインですので、就寝の際は腹巻やレッグウォーマー、湯たんぽなどで冷え対策を心がけましょう。
また日中も冷やさないようできるだけ露出の多い服装には注意しましょう。
※妊活中の温活について詳しく記載したコラムもございますのでぜひあわせてご覧ください。
東洋医学で「手足の四肢は消化機能を主る」といわれています。
水分代謝が悪くなる水滞は消化機能の弱りも原因の一つと考えられているため、ウォーキングなどをする際はしっかり手足を動かすことで水分代謝の改善が期待できます。
ウォーキングだけでなく、「ヨガやストレッチ」などでも手足を動かす動作であれば消化機能を高め、全身の循環を良くすることができるため意識してみましょう。
運動は毎日でなくても自分の体力にあった方法で継続することが大切ですので、まずは週に2.3回ぐらいからはじめてみましょう。
※妊活中におすすめの運動については詳しくご紹介したコラムもございますので、ぜひあわせてご覧ください。
大阪・東大阪の不妊漢方鍼灸なら三ツ川レディースへ 鍼灸で外から・漢方薬で内から。
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不妊専門 漢方鍼灸師
三ツ川レディース漢方鍼灸院
院長 三ツ川 友一郎
【資格】 鍼灸師・柔道整復師・医薬品登録販売者・日本刺絡学会認定鍼灸師
【学会】(一社)日本はり医学会 理事役員・日本伝統鍼灸学会会員
【役職】大東市鍼灸マッサージ協会 会長(2017年~)
【実績】1995年開業・臨床歴31年・妊娠サポート860名超
【学術発表】医道の日本(専門誌)執筆・第50回日本伝統鍼灸学会学術大会発表
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