大阪府
妊活中の温活とは?
基礎体温を上げる今日からできる方法3選
温活とは身体を内側と外側から温め、適正な体温になるよう基礎体温をあげる活動や習慣のことをいいます。
本来、理想の体温は「36.5~37.0℃」といわれていますが、近年では基礎体温が36.0℃も満たない人が増えています。
日頃から身体を冷やさないように外側から温めることはもちろんですが内側からも身体を温めてあげることがとても重要になってきます。
そこで今回は当院がおすすめする妊活中の温活についてご紹介してきたいと思います。
熱・温性には身体を温める作用があります。
が代表的です。
温活中は中から温めることも大切なので、熱・温性の食材は積極的に摂りましょう。
また涼、寒性には身体を冷やす作用があり
があてはまるため、摂り過ぎには注意しましょう。
大根やれんこんなどの冬に旬の野菜は身体を温める作用があるイメージですが、薬膳では異なることがあります。
涼、寒性の食べ物は「加熱」するなど調理法を工夫することで冷やす作用が緩和することができます。
熱、温性の食べ物を積極的に摂り、冷やす作用がある涼、寒性の食べ物は調理法を工夫して摂っていただければ十分温活になるため日頃から意識してみましょう。
そのため季節関係なく、入浴の際は湯船に浸かるようにしましょう。
個人差があるため、のぼせない程度に38℃~40℃ぐらいの少しぬるめのお湯に10~15分ほど湯船に浸かっていただくことがおすすめです。
お風呂は身体を温めてくれるだけでなく疲労回復や快眠効果などにもつながるため,、一度見直してみてください。
女性は男性に比べ筋肉量が少ないうえに脂肪が多いため冷えやすい体質の方が多く、運動不足は血流が悪くなる原因にもなります。
適度な運動をすることで全身の血流が良くなると冷えも改善されます。
運動が苦手な人は「普段エレベーターを使っているところを階段に変えてみたり、家の周囲を30分早歩きをして散歩する」なども適度な運動につながり効果的です。
過度な運動は逆効果になることもあるため、自分の体力にあった運動量からはじめてみましょう。
また骨盤回りや股関節のストレッチなども子宮や卵巣周囲の血流が良くなるためおすすめです。
※妊活中におすすめの運動については詳しく記載したコラムがございますので、そちらをご覧ください。
大阪・東大阪の不妊漢方鍼灸なら三ツ川レディースへ 鍼灸で外から・漢方薬で内から。
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不妊専門 漢方鍼灸師
三ツ川レディース漢方鍼灸院
院長 三ツ川 友一郎
【資格】 鍼灸師・柔道整復師・医薬品登録販売者・日本刺絡学会認定鍼灸師
【学会】(一社)日本はり医学会 理事役員・日本伝統鍼灸学会会員
【役職】大東市鍼灸マッサージ協会 会長(2017年~)
【実績】1995年開業・臨床歴31年・妊娠サポート860名超
【学術発表】医道の日本(専門誌)執筆・第50回日本伝統鍼灸学会学術大会発表
これをすると子宮が温まり着床しやすくなる
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