大阪府
妊娠しやすい身体をつくるためには食生活や睡眠はもちろんですが適度に運動もしていただく必要があります。
妊活中の運動は主に子宮や卵巣周囲の血流改善が目的とされていることが多いですが、運動は血流改善の効果だけでなく様々な嬉しい効果があります。
そこで今回は妊活中におすすめの運動についてご紹介していきたいと思います。
通勤や買い物など普段の生活に取り入れることができるため、運動があまり得意でない方でも気軽に始めることができます。
仕事などでなかなか運動をする時間をつくれないという方は最寄りの1つ手前の駅で降りて歩いてみるなどでも運動になります。
腕を振って大股で歩くと脾の機能を高める効果も期待できるためウォーキングをおこなう際は全身を使うように心がけましょう。
ヨガとは全身の筋肉を無理なく使うポーズと呼吸法を取り入れた有酸素運動です。
妊活中のヨガポーズにはリラックス効果や冷え解消のほか、ホルモンバランス、骨盤周りのケアに役立つといわれています。
仕事で時間のない方でも自宅の隙間時間で簡単にでき、筋力を鍛えるたけでなく骨盤周りの筋肉のストレッチにもなるためおすすめです。
だたしヨガでも”ホットヨガ”はあまりおすすめできません。
東洋医学では”汗血同源”といい、汗は血液の一部という概念があります。
汗をかきすぎると”血の消耗”につながるため、貧血傾向などがある方はホットヨガだけに限らずサウナや岩盤浴、よもぎ蒸しなど汗のかきすぎには十分注意しましょう。
大阪・東大阪の不妊漢方鍼灸なら三ツ川レディースへ 鍼灸で外から・漢方薬で内から。
本来の東洋医学で妊娠しやすい体へ。 大阪で初めての不妊専門漢方鍼灸院として31年・860名超の妊娠実績。
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不妊専門 漢方鍼灸師
三ツ川レディース漢方鍼灸院
院長 三ツ川 友一郎
【資格】 鍼灸師・柔道整復師・医薬品登録販売者・日本刺絡学会認定鍼灸師
【学会】(一社)日本はり医学会 理事役員・日本伝統鍼灸学会会員
【役職】大東市鍼灸マッサージ協会 会長(2017年~)
【実績】1995年開業・臨床歴31年・妊娠サポート860名超
【学術発表】医道の日本(専門誌)執筆・第50回日本伝統鍼灸学会学術大会発表
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