大阪府
妊娠・出産に至るための絶対条件は「着床」することです。
きちんとタイミングを取っていたり、グレードのいい受精卵を移植できても着床しなければ意味がありません。
大切なのは着床しにくくなっている原因を見つけ、対策をすることです。
そこで今回は着床しにくくなる原因を東洋医学的に解説していきたいと思います。
生殖機能が低下する=身体の老化が進行するため「卵子の老化」にもつながります。
卵子の老化が進行していると子宮や卵巣周囲の血流をよくしていても染色体異常などのリスクが上がり、着床まで至らないことがあります。
また腎は発育などとも関係が深いため卵胞や胎児の発育や発達に影響を及ぼす原因にもつながることがあります。
※卵子の質と不妊の関係性については詳しく記載したコラムがございますので、そちらをご覧ください。
東洋医学で腎には「固摂作用」といわれ、身体に必要なものが勝手に漏れ出ないように、そこに留めるというはたらきがあります。
この固摂作用が弱ると子宮内に留めておかないといけない受精卵や胎児を留めることができず、着床障害や流産などにつながると考えられています。
そのため生殖機能の低下は着床しにくくなるといわれています。
血虚により身体の血液が不足すると生命を維持するために心臓や肺などの大きい臓器へ優先的に送られます。
子宮や卵巣周囲、四肢末端には毛細血管が多く、後回しになってしまいます。
子宮内膜をつくるための血液が足りないため薄くなったり、子宮や卵巣周囲の血流が悪くなるため着床しにくくなる原因になります。
また血液が行き届かなくなると栄養も行き届きにくくなるため、卵子の質にも影響を及ぼしてしまいます。
不妊専門 漢方鍼灸師
三ツ川レディース漢方鍼灸院
院長 三ツ川 友一郎
【資格】 鍼灸師・柔道整復師・医薬品登録販売者・日本刺絡学会認定鍼灸師
【学会】(一社)日本はり医学会 理事役員・日本伝統鍼灸学会会員
【役職】大東市鍼灸マッサージ協会 会長(2017年~)
【実績】1995年開業・臨床歴31年・妊娠サポート860名超
【学術発表】医道の日本(専門誌)執筆・第50回日本伝統鍼灸学会学術大会発表
大阪・東大阪の不妊漢方鍼灸なら三ツ川レディースへ 鍼灸で外から・漢方薬で内から。
本来の東洋医学で妊娠しやすい体へ。 大阪で初めての不妊専門漢方鍼灸院として31年・860名超の妊娠実績。
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