〒574-0026 大阪府大東市住道1丁目2-25 
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西宮市から通える不妊漢方鍼灸院|クリニック治療と組み合わせて妊娠力を高める方法

「西宮のクリニックで体外受精を続けているけれど、なかなか結果が出ない」「鍼灸や漢方も試してみたいが、西宮市内では漢方と鍼灸を両方やってくれる不妊専門院が見つからない」——そのようなお悩みをお持ちの方が、当院(大阪府大東市住道)に多くお越しいただいています。

JR西宮駅から住道駅まで、乗り換えなし・約40〜45分。

西宮市内でお仕事や家事の合間に無理なく通院されている患者様が複数いらっしゃいます。

三ツ川レディース漢方鍼灸院は31年・860名超の妊娠実績を持つ大阪で初めての不妊専門漢方鍼灸院です。

西宮市から住道へのアクセス

【JR西宮駅からお越しの場合】 JR東海道本線→尼崎でJR東西線(学研都市線)→住道 乗り換えなし・約40〜45分 住道駅から当院まで徒歩3分

【阪急西宮北口・サンタクルス方面からお越しの場合】 阪急→JR西宮駅または阪神バスで移動後、JR東西線で住道へ 阪急西宮北口から約50〜55分

【阪神西宮・英(はなぶさ)ウィメンズクリニック方面からお越しの場合】 阪神西宮→JR西宮駅(徒歩約15分または阪神バス)→JR東西線で住道 約50〜60分

【お車の場合】 院前の市営駐車場をご利用ください(有料)

西宮市内の不妊クリニックと当院の組み合わせ方

西宮市には英(はなぶさ)ウィメンズクリニックにしのみや院、徐クリニックARTセンター、レディース&ARTクリニックサンタクルスザニシキタ、すずきレディースクリニックなど複数の不妊治療クリニックがあります。

当院はこれらのクリニックでの治療と並行して通院できます。

採卵・移植のスケジュールに合わせた施術を行いますので、クリニックの治療を妨げることはありません。

むしろ次のような形でクリニック治療の効果を高めることが期待できます。

採卵前:卵子の質を高める漢方薬と鍼灸で卵巣環境を整える

移植前後:子宮内膜への血流を促進し着床率を高める鍼灸施術

移植後:黄体機能をサポートする漢方薬処方

採卵・移植のない周期:体質の根本改善に集中した施術

「クリニックでの治療成績を少しでも上げたい」「体外受精を繰り返しているが結果が出ない」という方に特に効果が期待できます。

西宮市在住の方から当院が選ばれる最大の理由

漢方薬と鍼灸の両立——日本全体でわずか約1%の専門院

西宮市・芦屋市・神戸市の阪神エリアにも不妊鍼灸院や漢方薬局はあります。

しかし「鍼灸施術と漢方薬処方を同時に行う」不妊専門院はほぼ存在しません。

日本では鍼灸師と薬剤師・登録販売者の資格が分かれており、鍼灸院では漢方薬を処方できないのが一般的です。

三ツ川レディース漢方鍼灸院の院長・三ツ川友一郎は鍼灸師でありながら医薬品登録販売者の資格を持ちます。

これにより鍼灸と漢方薬の両方を同時に行う本来の東洋医学を実践できます。

「鍼灸で外から血流・自律神経を整え、漢方薬で内から体質を根本改善する」この相乗効果が、単独治療では得られない妊娠体質への変化をもたらします。

不妊専門院として20年以上・860名超の妊娠実績

1995年開業、2005年から不妊専門に特化。

大阪で初めての不妊専門鍼灸院として860名超の妊娠をサポートしてきました。

妊娠された最高年齢は53歳(47歳採卵)で、これは神戸元町夢クリニックにおける最高齢妊娠・出産症例でもあります。

経絡治療という本来の東洋医学

当院では陰陽・五行に基づいた経絡治療を実践しています。

東洋医学では根治療法(体質の根本改善)と対症療法(症状への直接アプローチ)の2つを同時に施すことが重要です。

対症療法だけの鍼灸(刺激鍼)では根本的な体質を改善できません。

当院で妊娠される方が多い理由は、根治療法と対症療法の両方を同時に行う本来の東洋医学を実践しているからです。

「心(しん)」を重視した独自の施術法

東洋医学には肝・心・脾・肺・腎の五臓という概念があります。

院長・三ツ川友一郎は、五臓の「心(しん)」の虚実をよく診て施術することを提唱しています。

この独自の施術法が妊娠率を上げる要因です。

漢方・鍼灸・養生法の3つで「心」を養うからこそ妊娠に至ると自負しています。

痛くない・熱くない施術(てい鍼・知熱灸)

当院は「てい鍼(ていしん)」という刺さない鍼を使用することが多く、痛みはまったくありません。

お灸も「知熱灸(ちねつきゅう)」というやり方で温かい感じを得たら取り去るため、熱くありません。

患者さんに苦痛を与える施術は交感神経優位となり緊張してしまいます。

心地よい鍼は副交感神経が優位になり血流の改善やリラックス効果があり、施術後は身体が軽くスッキリする感覚を得ていただけます。

施術後に身体が怠くなったり重くなるのは見立ての間違いか刺激量が多く強すぎるので改善したことになりません。

四診法による「あなただけの原因」の特定

「検査で異常なし」「原因が分からない」と言われた不妊でも、東洋医学の視点では必ず原因があります。

当院では舌・脈・お腹・体質・生活習慣を総合的に診る四診法で、あなたが今まで妊娠できなかった原因を東洋医学的に特定します。

原因が分かれば、

  • 鍼灸で何を整えるのか

  • 漢方で何を補うのか

具体的な対策が明確になります。

「原因が分からないから仕方ない」とあきらめないでください。


体の声(冷え・疲れやすさ・不調のサイン)を丁寧に読み取ることで妊娠への道筋は必ず見えてきます。

東洋医学から見た不妊の原因と漢方・鍼灸のアプローチ

西洋医学の検査で「異常なし」「原因不明」と言われた場合でも、東洋医学では必ず何らかの体質的な原因があります。

当院では四診法(望診・聞診・問診・切診)で体質を分析し、以下のような視点から原因を特定します。

腎虚(じんきょ):生殖を司るエネルギーが不足している状態。AMH低値・卵巣予備能の低下・高齢妊活に多い。六味地黄丸・温経湯などで補う。

瘀血(おけつ):血の流れが滞っている状態。子宮内膜症・筋腫・着床不全・手足の冷えに多い。桂枝茯苓丸・当帰芍薬散などで改善する。

気虚(ききょ):エネルギーが不足してホルモン分泌や卵胞発育が弱い状態。疲れやすい・黄体機能不全に多い。補中益気湯などで補う。

肝気鬱結(かんきうっけつ):ストレスで気の流れが滞る状態。不妊治療のプレッシャー・PMS・月経不順に多い。加味逍遙散などで整える。

 

これらの体質は重なり合うことが多く、あなたに合った処方を一人ひとりオーダーメイドで組み立てます。

こんな方に西宮市からお越しいただいています

● 西宮市内のクリニックで体外受精を繰り返しているが妊娠できない

● AMHが低い・卵巣予備能の低下を指摘された

● PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)で排卵が不安定

● 子宮内膜が薄くて着床しないと言われた

● 不育症・流産を繰り返している

● 40代・50代の高齢妊活で諦めかけている

● 冷え・ストレス・睡眠不足など体全体の不調が気になる

● 鍼灸だけ・漢方だけを試したが限界を感じている

● 兵庫県内で漢方と鍼灸を同時に行う不妊専門院が見つからない

西宮市から来院され妊娠された方

西宮市から来院され、妊娠された方の症例をご紹介します。

Wさん(53歳)47歳採卵の受精卵で妊娠・出産|神戸元町夢クリニック最高齢症例はこちら

「年齢的にもう無理かもしれない」

「採卵しても胚盤胞まで育たない」

そのような状況から、体質改善を続け妊娠・出産に至った症例です。

Mさん(45歳)3回の流産を経験するも根気よく妊活され45歳で妊娠はこちら

Nさん(35歳)採卵や移植にあわせた鍼灸施術が功を奏し妊娠

施術の流れ

初診カウンセリング(60〜90分) クリニックの検査結果(AMH・ホルモン値・超音波所見)をお持ちください。

東洋医学の四診法で体質を分析し、妊娠できない東洋医学的な原因を特定します。

漢方処方+鍼灸プランのご提案 体質に最適な漢方薬を処方します。

ご予算に合わせて必要最低限から始めることも可能です。

継続施術・経過観察 月経周期・基礎体温・クリニックの検査結果を確認しながら、漢方処方と施術内容を毎回細かく調整します。

よくあるご質問(西宮市からお越しの方へ)

Q:西宮のクリニックに通いながら当院にも通えますか?

A:はい、多くの方が並行して通院されています。クリニックのスケジュールをお知らせいただければ、採卵・移植に合わせた施術プランを立てます。

Q:最初は月に何回通えばいいですか

A:理想は月4回ですが、遠方の方は月3回から始めることも可能です。来院できない期間は自宅でのお灸と漢方薬で体質改善を継続します。

 

Q:費用はどのくらいかかりますか?

A:鍼灸施術費6,600円・初診料4,400円。漢方薬は月4,320円〜10,800円が目安です。施術費は医療費控除の対象となります。

院長について

三ツ川 友一郎(みつかわ ともいちろう)

資格:鍼灸師・柔道整復師・医薬品登録販売者・日本刺絡学会認定

鍼灸師 学会:一般社団法人 日本はり医学会 理事役員(元広報部長)/日本伝統鍼灸学会 会員

役職:大東市鍼灸マッサージ協会 会長(2017年〜)

実績:第50回日本伝統鍼灸学会学術大会発表・医道の日本2018年「不妊症と経絡治療」を執筆

連携:春木レディースクリニック・ウィメンズクリニック本町・たかばたけウィメンズクリニック

開業:1995年・臨床歴31年・妊娠実績860名超

不妊漢方鍼灸のご予約お問い合わせ

大阪・東大阪の不妊漢方鍼灸なら三ツ川レディースへ 鍼灸で外から・漢方薬で内から。

本来の東洋医学で妊娠しやすい体へ。 大阪で初めての不妊専門漢方鍼灸院として31年・860名超の妊娠実績。

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令和8年4月14日(火)

4月29日(水)、5月4日(月)~5月6日(水)の祝日は午前中のみの診療となっています。
ご予約をお待ちしています。→ご予約はこちらまで

令和7年3月25日(火)

三ツ川レディース漢方鍼灸院

住所

〒574-0026
大阪府大東市住道1丁目2-25

アクセス

JR住道駅徒歩3分 駐車場:無

受付時間

平日 9:00~13:00 / 16:00~20:00 土曜 8:00~13:00 / 14:00~17:00

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日曜、水曜午後