大阪府
子宮内膜の状態は「赤ちゃんを迎えいれるベッド」になるため、着床率などに影響を及ぼすといわれています。
そのため妊活において良質で厚い子宮内膜をつくることがとても重要になってきます。
そこで今回は子宮内膜を厚くする効果が期待できる食べ物をご紹介していきたいと思います。
またなつめは東洋医学で別名「脾の果」ともよばれており、五臓(肝、心、脾、肺、腎)の「脾」のはたらきを健やかにしてくれます。
東洋医学による脾は
などのはたらきがあります。
飲食物を消化吸収し、気血を生成することで子宮や卵巣に血液や栄養を送り届けることができるため妊活中のおやつとしてもおすすめです。
※そのほか詳しくは以下のコラムをご覧ください。
さらに枝豆だけに限らず、「莢(さや)」に包まれている豆類には血を補うはたらきがあります。
血液は血管の中を巡るものであり、豆類も莢に包まれた中身を示すことから血を補うと東洋医学では考えられています。
枝豆が苦手だという方は
など莢に包まれている豆類をぜひ取り入れてみてください。
さらに豚肉は不足した気血を補うだけでなく、子宮や卵巣と関係が深い五臓の「腎」を補うといわれています。
東洋医学の陰陽五行説では五臓それぞれの機能を補う肉類が配当されており、豚肉は腎にあたります。
気血を補いながら、腎機能を高めることで子宮内膜の改善が期待できるためおすすめです。
ですが肉類は脂も多く、食べ過ぎにより胃腸に負担がかると血の生成に影響を及ぼす恐れがあるため、摂り過ぎには注意しましょう。
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不妊専門 漢方鍼灸師
三ツ川レディース漢方鍼灸院
院長 三ツ川 友一郎
【資格】 鍼灸師・柔道整復師・医薬品登録販売者・日本刺絡学会認定鍼灸師
【学会】(一社)日本はり医学会 理事役員・日本伝統鍼灸学会会員
【役職】大東市鍼灸マッサージ協会 会長(2017年~)
【実績】1995年開業・臨床歴31年・妊娠サポート860名超
【学術発表】医道の日本(専門誌)執筆・第50回日本伝統鍼灸学会学術大会発表
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