大阪府
妊娠判定の陽性後、着床を継続するために様々な工夫をされている方も多いのではないでしょうか?
ですが間違ったことを続けると流産などの原因につながるため、正しい知識を取り入れていただくことが大切です。
そこで今回は妊娠判定の陽性が出たらしてはいけないことをご紹介していきたいと思います。
人の身体には「恒常性(ホメオスタシス)」とよばれる身体の体温を一定に保つはたらきがあり、「外が暑いときは発汗することで体温を下げ、寒いときは身体を震わせ体温を上げる」などをおこないます。
そのため貼るカイロで外的に温めすぎると身体は体温を下げようとはたらき、子宮周りを冷やしてしまうことがあります。
月経痛時などに「対処療法」として使用するには大きな影響はありませんが「対策」として日常的に使うのは控え、腹巻などで代用するようにしましょう。
陽性判定後は長時間の電子機器などによる目や脳の使い過ぎにも注意が必要です。
目や脳を使い過ぎるとたくさんの情報を処理しようと身体のエネルギーや血液が頭周りに集まります。
すると必然的に他の臓器が虚血状態となり、人の身体は生命を維持しようと「心臓や肺」などの大きな臓器へ優先的に血液が送られます。
四肢末端や子宮周りは毛細血管が多く、血液を送り届けるのが後回しになることがあります。
この状態が続くと胎児に十分な血液や栄養が行き届かなくなってしまうため、長時間の電子機器は控える必要があります。
そのため運動不足により脾胃が弱ると内臓を正常な位置に保てず、胎児が下がってきてしまうと流産や早産などのリスクが考えられます。
さらに脾胃が弱ると口から取り入れた飲食物をうまく消化・吸収ができなくなるため、胎児の成長にも影響を及ぼす可能性があります。
そのため陽性判定後は出血などがない限り適度に身体を動かすことを心がけましょう。
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不妊専門 漢方鍼灸師
三ツ川レディース漢方鍼灸院
院長 三ツ川 友一郎
【資格】 鍼灸師・柔道整復師・医薬品登録販売者・日本刺絡学会認定鍼灸師
【学会】(一社)日本はり医学会 理事役員・日本伝統鍼灸学会会員
【役職】大東市鍼灸マッサージ協会 会長(2017年~)
【実績】1995年開業・臨床歴31年・妊娠サポート860名超
【学術発表】医道の日本(専門誌)執筆・第50回日本伝統鍼灸学会学術大会発表
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