大阪府
妊活や不妊治療を続けていると、
「卵子の質が良くないですね」
「受精しても育ちにくい状態です」
といった説明を受けることがあります。
多くの方が
「年齢のせいだから仕方ない」
と思いがちですが、実はそれだけではありません。
卵子の質は、
毎日の生活習慣の影響を大きく受けています。
当院にご相談に来られる方の中にも、
知らず知らずのうちに
卵子の質を下げてしまう習慣
を続けているケースが少なくありません。
今回は、不妊治療専門の漢方鍼灸師の視点から
妊活中に特に見直してほしいNG習慣を4つ
分かりやすく解説します。
卵子の質は年齢だけで決まらない
日常のNG習慣が質を下げていることがある
生活習慣を見直すことは妊活の第一歩
「もう年齢的に厳しいかも」と感じている方こそ、
今の生活を見直すことに意味があります。
頑張りすぎてしまう方ほど一人で抱え込みがちです。
「何から見直せばいいか分からない」
「体外受精を続けているが結果が出ない」
そんな方は、一度体質の視点から体を見直してみませんか。
当院では、不妊治療専門の漢方鍼灸師が
お一人おひとりの状態に合わせた施術と生活アドバイスを行っています。
不妊専門 漢方鍼灸師
三ツ川レディース漢方鍼灸院
院長 三ツ川 友一郎
【資格】 鍼灸師・柔道整復師・医薬品登録販売者・日本刺絡学会認定鍼灸師
【学会】(一社)日本はり医学会 理事役員・日本伝統鍼灸学会会員
【役職】大東市鍼灸マッサージ協会 会長(2017年~)
【実績】1995年開業・臨床歴31年・妊娠サポート860名超
【学術発表】医道の日本(専門誌)執筆・第50回日本伝統鍼灸学会学術大会発表