大阪府
「寝不足が続いている」
「夜中に何度も目が覚める」
「考え事で眠れない」
そんな状態が当たり前になっていませんか?
実は睡眠不足は、卵子の質を低下させる大きな要因のひとつです。
卵子は、眠っている間に回復・成熟するため、睡眠の質は妊活と切っても切れない関係にあります。
この記事では、不妊治療専門の漢方鍼灸師の視点から
睡眠不足が卵子の質に与える影響と、
今日からできる改善ポイントをわかりやすく解説します。
東洋医学では、
21〜23時は「腎」が最も養われる時間帯とされています。
30代:22時まで
40代:21時まで
を目標に、少しずつ就寝時間を早めてみましょう。
寝る直前のスマホ
布団の中で妊活の不安を考える
これらは交感神経を刺激し、睡眠の質を下げます。
▶ 寝る30分前は
「画面を見ない・考えない」時間を作るのがおすすめです。
「自分では気をつけているけど眠れない」
そんな方も多くいらっしゃいます。
当院では、
自律神経の調整
卵巣・骨盤内の血流改善
睡眠の質向上
を目的とした不妊専門の鍼灸・漢方施術を行っています。
睡眠不足は、
目に見えにくいですが、確実に卵子の質に影響します。
逆に言えば、
睡眠を整えることは、今すぐ始められる妊活の第一歩です。
睡眠不足は卵子の質を下げる要因になる
ホルモン・血流・エネルギーに影響する
東洋医学では「腎」を養うことが重要
自分だけで難しい場合は専門家のサポートも選択肢
妊活中の睡眠や体調について
「これで合っているのか分からない」
「不安が強くて眠れない」
そんな方も少なくありません。
当院では、不妊治療専門の漢方鍼灸師が
お一人おひとりの体質や生活リズムを丁寧に伺い、
鍼灸・漢方・養生の視点から体づくりをサポートしています。
妊活の選択肢のひとつとして、
専門家に相談することもご検討ください。
不妊専門 漢方鍼灸師
三ツ川レディース漢方鍼灸院
院長 三ツ川 友一郎
【資格】 鍼灸師・柔道整復師・医薬品登録販売者・日本刺絡学会認定鍼灸師
【学会】(一社)日本はり医学会 理事役員・日本伝統鍼灸学会会員
【役職】大東市鍼灸マッサージ協会 会長(2017年~)
【実績】1995年開業・臨床歴31年・妊娠サポート860名超
【学術発表】医道の日本(専門誌)執筆・第50回日本伝統鍼灸学会学術大会発表