大阪府
妊娠しやすい身体づくりのために様々な妊活方法を試している方も多いと思いますが、ときどき患者さんから「体質改善ができているのかどうかわからない。」と言われることがあります。
特定の症状を改善したい!とかではなく、妊娠・出産を目標としていると身体の変化が感じにくいことがあります。
そこで今回は妊娠しやすい身体へと体質改善できているのか、見極めるポイントをご紹介してきたいと思います。
女性にとって月経は身体の状態が反映されやすいため、体質改善されているかどうか見極める最大のポイントです。
などが変わってくると身体が変化してきている証拠になります。
例えば「薬がないと寝込むほどきつかった生理痛が薬を飲まなくても動けるようになった。」なども一つの指標になります。
一般的には原子卵胞(休眠している状態の卵胞)が成熟し、排卵に至るまでは「約90日」といわれています。
そのため、月経の状態は体質改善をはじめてから約3ヵ月間隔で変化をみていただくことがおすすめです。
※妊娠しにくい月経の特徴について記載しているコラムがございますので、ぜひあわせてご覧ください。
月経の状態だけでなく、普段から何気なく感じている不調も体質改善されているかどか見極めるポイントになります。
などの症状は当たり前のものではなく「身体からのヘルプサイン」だと東洋医学では考えられています。
妊活をしていくうえで普段当たり前に感じていた不調が緩和されたり、感じなくなったりすることは身体の崩れていたバランスが整ってきている証拠になります。
普段から自分の身体に意識を向けることで気づけていなかった不調に気づけることがあります。
当たり前だと思っていることを当たり前だとは思わずに妊娠しやすい身体づくりを心がけていきましょう。
※そのほか妊娠しにくいサインかもしれない症状などについては詳しく記載したコラムがございますので、ぜひご覧ください。
精神的な変化も体質改善されているかどうか見極めるポイントになります。
心の状態は「病は気から」という言葉があるように身体へ大きな影響を及ぼします。
妊娠しやすい身体づくりをすると
など気分の浮き沈みが緩和されてきます。
妊活中は様々な不安などあるかと思いますが「以前より考え込むことが減った。」などの変化があれば体質改善されてきていいる証拠になります。
妊娠に至るには身体の健康だけでなく、「心の健康」も大切ですので自分の精神的な状態も意識するように心がけましょう。
※不妊とストレスの関係性については詳しく記載したコラムがございますので、ぜひあわせてご覧ください。
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不妊専門 漢方鍼灸師
三ツ川レディース漢方鍼灸院
院長 三ツ川 友一郎
【資格】 鍼灸師・柔道整復師・医薬品登録販売者・日本刺絡学会認定鍼灸師
【学会】(一社)日本はり医学会 理事役員・日本伝統鍼灸学会会員
【役職】大東市鍼灸マッサージ協会 会長(2017年~)
【実績】1995年開業・臨床歴31年・妊娠サポート860名超
【学術発表】医道の日本(専門誌)執筆・第50回日本伝統鍼灸学会学術大会発表
【妊活質問】体質改善できているか?どこで見極める
妊娠への近道である体質改善を継続させるコツとは?