大阪府
不妊の原因は様々ですが、20~30代に多くそのひとつをして考えられているのは”子宮内膜症”です。
当院の患者様にも子宮内膜症によりなかなか子どもが授かれず、悩まれている方がたくさんいらっしゃいます.
そこで今回は”東洋医学の視点からみる子宮内膜症の原因"をご紹介してきたいと思います。
例えば、身体を“家”とします。生活をしていると必ずゴミが出ます。
そのままにしておくとゴミが山積みにされていると、家の中でスムーズな生活ができなくなります。
それを防ぐためにも定期的にゴミ出して、家の中を綺麗に保たなければなりません。
それは人間の身体も同じで血液を循環させ、老廃物などを体外に排出し、綺麗な状態を保つ必要があります。
瘀血は血液の循環がうまくいかないわけですから老廃物などが排出できなくなり体内に溜まり、うっ血や逆流など起こします。
老廃物が体内に溜まり、逆流などを起こしたものが子宮や卵巣周囲に溜まると子宮内膜症の原因になります。
また瘀血で全身の血の巡りが悪くなると子宮や卵巣に血液や栄養が行き届かなくなってしまうため、卵子の質の低下や着床に必要な子宮内膜が作られなくなり着床障害が起きる原因にもなることから瘀血が関係していると考えられています。
大阪・東大阪の不妊漢方鍼灸なら三ツ川レディースへ 鍼灸で外から・漢方薬で内から。
本来の東洋医学で妊娠しやすい体へ。 大阪で初めての不妊専門漢方鍼灸院として31年・860名超の妊娠実績。
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不妊専門 漢方鍼灸師
三ツ川レディース漢方鍼灸院
院長 三ツ川 友一郎
【資格】 鍼灸師・柔道整復師・医薬品登録販売者・日本刺絡学会認定鍼灸師
【学会】(一社)日本はり医学会 理事役員・日本伝統鍼灸学会会員
【役職】大東市鍼灸マッサージ協会 会長(2017年~)
【実績】1995年開業・臨床歴31年・妊娠サポート860名超
【学術発表】医道の日本(専門誌)執筆・第50回日本伝統鍼灸学会学術大会発表
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