大阪府
不妊の原因は様々ですが最近FSH(卵胞刺激ホルモン)の数値が高く「卵胞が十分に発育せず採卵が出来なかったり、採卵ができても受精しなかった」などの悩みを抱える方が多くいらっしゃいます。
そこで今回は東洋医学でFSH(卵胞刺激ホルモン)の数値が上がる原因を解説していきます。
一方、LHは発育した卵胞からの排卵を促し、「プロゲステロン」の産生を助けます。
この2つのゴナドトロピンが正常に分泌されることで女性の体内で卵胞の発育と排卵が起こり、妊娠するための基礎がつくられます。
そのため、FSH が正常に分泌されないと卵胞の発育や卵子の質に影響を及ぼすため妊娠しにくくなると考えられています。
特に活動時に活性化される交感神経が過剰に働いているとFHSの数値が上がる原因につながります。
東洋医学で交感神経が昂りすぎている状態は五臓六腑の「肝」の機能が失調していると考えられており、主な原因は
などがあります。
肝の機能が失調すると全身の血流が上半身に集まり過ぎてしまい、脳が常に興奮状態になります。
すると脳が誤作動を起こし、FSHを過剰に分泌してしまうため数値が上がることがあります。
生殖機能が低下すると排卵や月経時に卵巣から女性ホルモンが十分に分泌されなくなるため、分泌を促そうと下垂体がFSHをたくさん出すため数値が上がると考えることができます。
大阪・東大阪の不妊漢方鍼灸なら三ツ川レディースへ 鍼灸で外から・漢方薬で内から。
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不妊専門 漢方鍼灸師
三ツ川レディース漢方鍼灸院
院長 三ツ川 友一郎
【資格】 鍼灸師・柔道整復師・医薬品登録販売者・日本刺絡学会認定鍼灸師
【学会】(一社)日本はり医学会 理事役員・日本伝統鍼灸学会会員
【役職】大東市鍼灸マッサージ協会 会長(2017年~)
【実績】1995年開業・臨床歴31年・妊娠サポート860名超
【学術発表】医道の日本(専門誌)執筆・第50回日本伝統鍼灸学会学術大会発表
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