〒574-0026 大阪府大東市住道1丁目2-25
JR住道駅徒歩3分
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~13:00 | ● | ● | ● | ● | ● | △ | ─ |
| 16:00~20:00 | ● | ● | ─ | ● | ● | △ | ─ |
△:土曜 8:00~13:00 / 14:00~17:00
三ツ川友一郎|31年の経験を持つ大阪の不妊漢方鍼灸専門家
|三ツ川レディース漢方鍼灸院
大阪で初めて不妊を専門にした漢方鍼灸院として、1995年の開業から31年。
860名超の妊娠実績と、国内外の学会での発表・執筆歴を持つ不妊漢方鍼灸の専門家です。
| 国家資格 | 鍼灸師(はり師・きゅう師) 柔道整復師 |
| 認定資格 | 日本刺絡学会認定鍼灸師 子宝カウンセラー 自己肯定感セラピスト 医薬品登録販売者 |
| 現 役 職 | 一般社団法人 日本はり医学会 理事役員(元広報部長) |
| 学会所属 | 日本伝統鍼灸学会 会員 |
| 協会役職 | 大東市鍼灸マッサージ協会 会長(2017年〜) |
| 2022年 第50回 日本伝統鍼灸学会 学術大会 「子宮筋腫が経絡治療(日本はり医学会方式)により縮小した1症例」を発表 2017年 鍼灸フェスタ 「不妊鍼灸と経絡治療」として講義・実演を担当 2016年 たかばたけレディースクリニック 中期マザークラス 安産灸講座の講師に就任 2012年 一般社団法人 東洋はり医学会 関西支部 「心因性勃起障害による不妊」を発表 |
【専門誌執筆】
医道の日本 2018年7月号 特集「妊鍼」治療の最前線 →「不妊症への経絡治療─一般社団法人東洋はり医学会関西方式を用いて─」を執筆 (医道の日本社:国内最大の鍼灸専門誌)
【専門家Q&A掲載】 女性のための健康生活マガジン「ジネコ」別冊 漢方・鍼灸 → 2012年春号・2012年冬号・2014年冬号 の鍼灸Q&Aコーナーに専門家として回答
当院は以下のクリニックと連携し、患者様の不妊治療を鍼灸・漢方の観点からサポートしています。
● 春木レディースクリニック(大阪市中央区南船場)
● ウィメンズクリニック本町(大阪市中央区本町)
● たかばたけウィメンズクリニック(大阪府大東市)
クリニックでの不妊治療(体外受精・顕微授精・人工授精)と当院の漢方鍼灸施術を並行してご利用いただいている患者様が多く、採卵・移植スケジュールに合わせた施術計画を立てています。
| 1995年 | 三ツ川鍼灸院として開業(大阪府大東市住道) |
| 2005年 | 大阪で初めて不妊を専門にした「三ツ川レディース鍼灸院」に改称・特化 |
| 2012年 | 漢方薬処方を本格導入。「三ツ川レディース漢方鍼灸院」として鍼灸と漢方の両立体制を確立 |
| 2016年 | たかばたけレディースクリニック 安産灸講座 講師就任 |
| 2017年 | 大東市鍼灸マッサージ協会 会長就任 |
| 現 在 | 臨床歴31年・妊娠実績860名超。日本はり医学会理事役員として学術活動も継続 |
「不妊ではなく未妊」——妊娠できないのではなく、未だ妊娠していないだけだと私は考えています。
19歳でこの世界に入り、31年。最初はどんな施術をすれば妊娠につながるのか、試行錯誤の連続でした。
その中でたどり着いた答えは、「東洋医学の本来の姿に戻ること」でした。
鍼灸だけ、漢方だけでは本来の東洋医学の半分しか使えません。
「漢方薬」で内から、「鍼灸」で外から、そして「養生法」で日常を整える。この3つが揃って初めて、妊娠しやすい体が作られていきます。
日本はり医学会の理事として学術研究にも向き合いながら、目の前の患者様一人ひとりの「未妊」の原因を探し続けてきました。
専門クリニックでも解決できなかった方が、漢方と鍼灸の組み合わせで妊娠されるたびに、この道を選んでよかったと感じます。
諦めかけているあなたへ。
まだできることがあります。
ぜひ一度、ご相談ください。
三ツ川レディース漢方鍼灸院 院長 三ツ川 友一郎
ですが、ろくに勉強もせず予備校仲間と毎日パチンコ三昧の日々で、いつの間にか自分の中で大学に行く目的を見失っていました。
そんな私を見かねた父が「一緒に中国に行こう!」と海外旅行に誘ってくれたのです。
その当時の中国は日本より貧しい社会主義の国でしたが、国土の広さや人口の多さなど、圧倒的なスケールを肌で感じさせてくれ、「小さな日本でウジウジしていても仕方がない、何か人のためになるような仕事がしたい」と思えるようになったのです。
また、中国で鍼灸や推拿(すいな)を見学する機会がありました。高校生まで野球をやっていた私は鍼灸施術を受けたこともありましたので、鍼灸や漢方といった東洋医学を学んで人の役に立ちたいと思うようになりました。
さっそく、大阪生野区にある有名な鍼灸整骨院で修行しながら、夜は鍼灸の専門学校へと通いだしました。
朝6時前には自宅を出て鍼灸の修行に、夜は専門学校に通い自宅に帰ってくるのはいつも21時を過ぎていました。
そんな日々を支えてくれ、楽しく過ごすことができたのは、一緒に修行する仲間の存在が大きかったと思います。
もし、その存在がなければ、鍼灸師の道も諦めていたかもしれません。今でも一緒に学会で学ぶ仲間としてお付き合いしています。そして、8年間の修行を経て、平成7年に念願の鍼灸院を開業することができました。
鍼灸院を開業して5年が経った頃、一人の不妊で悩む患者さんから相談を受けました。身体が整えば妊娠するはずと安請け合いしたものの、「妊娠するための鍼灸?」ということで、自分なりに猛勉強。
知り合いの鍼灸師にも恥ずかしながら相談し施術を継続してもらい、7か月経った頃にめでたく自然妊娠されたのです。そして、お産された後、赤ちゃんを連れて来院していただいた時の幸せそうな顔と可愛い赤ちゃんに、私も癒され感動しました。
その患者さんの妊娠がきっかけで、「私が生涯かけてする仕事はこれだ」、「漢方・鍼灸で女性の妊娠やお産にトータルに関わりたい」と思うようになったのです。
そして、2005年、大阪では初めての不妊専門の漢方鍼灸院として鍼灸院をリニューアルしました。
当初は同じ鍼灸師に「鍼灸師が腰痛を診ないなんてどうかしている」「不妊専門でやっていけるはずがない」などと言われました。
ですが、不妊に悩んでいる方をサポートしたいという思いは強く、一度思い込むと真っ直ぐな私はすぐに行動に起こし、今まで診ていた不妊以外の患者さんには説明し納得してもらった上で、他院へ転院してもらったのです。
初めは思うように来院してもらえず、本当に困りはて、「鍼灸院を閉めようか」とさえ考えました。
それでも「最短で妊娠してもらうには?」「本当の意味での健康とは?」、とにかく妊娠するために良いとされる鍼灸技術や養生法があると聞けば教えを請うために、定期的に京都、神戸、岡山、香川、東京まで足を運び学び続けました。
そして、徐々にではありますが、妊娠される方も増えていったのです。
そうして、口コミや妊娠報告をみていただいた方からの来院が増え、大阪のみならず神戸、京都、奈良、遠くは海外からも来院していただけるようになったのです。
不妊専門を掲げてからは、継続的にそして系統的に東洋医学を学ぶ必要性を感じ、古典的な鍼灸の学術団体である(一社)東洋はり医学会関西に入会しました。
入会することで宮脇優輝先生や同期入会した鍼灸師仲間との素敵な出会いがありました。
宮脇先生は厳しいお方ですが、とても人情味溢れるお人柄で、私はすぐにこの方からもっと多く学びたいと思うようになりました。そして鍼灸の学術のみならず、人としてのあり方まで学ばせてもらったのです。
そんな宮脇先生の少しでもお役に立ちたいという思いから、今では学会の指導講師として会の運営に携わるようになりました。
そして、他の鍼灸師に教えることでより多くの学びを得ることができたのです。これも宮脇先生のおかげと感謝しています。
【不妊および婦人科専門の鍼灸師として】
学会に入ったことで思わぬ機会にも恵まれました。
不妊症についての症例を発表し続けたおかげで、業界最大の専門誌である「医道の日本」から執筆依頼があり 「不妊症への経絡治療」 を執筆。
おかげさまで鍼灸業界でも不妊症の専門家として知られるようになりました。
また、産科領域における漢方・鍼灸で逆子、安産、産後の不調に対応したいという思いから、地域の産婦人科である「たかばたけウィメンズクリニック」 と連携させていただいています。
そこで、妊娠中期に入った妊婦さんを対象に安産灸の講座をひらかせていただいています。
一人でも多くの方に「漢方薬や鍼灸が妊娠やお産に良いことを知ってもらいたい」そんな思いで日々奮闘中です。
お電話でのお問合せ・相談予約
<受付時間>
平日 9:00~13:00 / 16:00~20:00
土曜 8:00~13:00 / 14:00~17:00
※日曜、水曜午後は除く
フォームは24時間受付中です。お気軽にご連絡ください。
〒574-0026
大阪府大東市住道1丁目2-25
JR住道駅徒歩3分 駐車場:無
平日 9:00~13:00 / 16:00~20:00 土曜 8:00~13:00 / 14:00~17:00
日曜、水曜午後