Gさん 39歳 東大阪市 - 大阪の不妊漢方鍼灸院三ツ川レディース

三ツ川レディース漢方鍼灸院

お喜びの声

2013年1月22日

Gさん 39歳 東大阪市

鍼灸施術9カ月

槇田先生、三ツ川先生、藪下先生、榎本様
 
ご無沙汰したおります。Gです。
通院中は大変お世話になりました。
お陰様で7月31日に元気な女の子を出産することができました。
もっと早く報告したかったのですが、出産後もバタバタとしており妊娠報告が遅くなって申し訳ありません。
 
2009年1月 結婚
 
2010年4月 不妊治療専門クリニックにて検査・治療開始
 
2010年5月 タイミング療法 ホルモン補充
 
2010年8月〜2011年3月 人工授精5回
 
2011年9月 胚移植行うが妊娠反応でず
 
2011年10月 三ツ川鍼灸整骨院にて治療開始
 
2011年11月 胚移植、妊娠反応陽性
 
2012年7月 出産
 
結婚してすぐにでも子どもが欲しかったのですが、なかなか授からず筋腫でお世話になっている病院で相談したところ不妊専門病院を紹介され、元々子宮筋腫の手術をしていたことに加えて筋腫の再発があったので妊娠しにくいのかと思い軽い気持ちで不妊専門病院を受診しました。
夫婦ともにわずかな問題はあったものの、決定的な原因はないといわれていたので来月は妊娠出来るかもと期待しては落ち込むという毎日を過ごしていました。
 
不妊治療を始めて、効果のあるものは取り入れたいと思い身体を温めると聞けば生姜のジュースを飲んだり
経験者の方からレバーを食べれば妊娠しやすいと聞けばレバーを食事に取り入れるなどの生活を送ってきましたが良い結果は得られませんでした。
 
三ツ川鍼灸院に通うきっかけになったのは、元々冷えや肩こりがあり、お灸が良いと聞き市販のお灸を行っていたのですが自己流でお灸を行って良いのかと疑問に思ったからです。
 
私は、今まで仕事柄お盆もお正月も関係なく勤務していました。
子宮筋腫の手術を受けた時も人手不足だからと1か月もたたないうちに仕事に復帰し夜勤を行っていました。
休憩時間も充分にとれず、10分で食事を終え業務につくこともありました。
そのため、仕事が休みの時も早食いがクセになっていましたし、疲れが取れず、お昼までダラダラと過ごすことも多くありました。
生理痛が酷くても休むことが出来ず、仕事上のストレスで生理が止まってしまったこともありました。
身体に無理をさせてきたと思います。
 
初めて受診した時に、食事をゆっくり食べること、運動を行うことなど指導していただき今までの生活全般についてとても考えさせられる機会になりました。
 
特に運動は、主人の帰宅後にウォーキングを行うことで夫婦の会話がグッと増えたと思います。
妊娠中も、悪阻が酷かったり腰痛になったり便秘になったり、逆子であることが発覚したり・・・とトラブルがありましたが鍼とお灸を行うと症状が改善されました。
妊娠が分かってからも、日常生活の送り方やトコベルトの巻き方などを教えて頂き妊婦生活全般をサポートしていただき心強かったです。
 
妊娠前から天気が悪い日や梅雨には頭痛が酷く鎮痛剤を常用していたので、妊娠中はどうやって乗り越えようかと思っていたのですが、先生の治療で一度も鎮痛剤を使用せず普段よりも快適な生活を送ることができ、三ツ川鍼灸院に通って良かったと思います。
 
未 任治療中の心情の変化や心がけとしては、周囲の人に妊娠や出産が相次ぎ焦ったり、なぜ自分のところだけ子どもが出来ないのだろうと思い詰めることもありま したが、ネガティブな気持ちは心身ともに良くないと思い、例え結果が得られなかったとしても自分にはいい経験になっていると思うように心がけていました。
また、治療については夫婦でトコトン話し合うこと、妊娠することを目標にするのではなく妊娠することは子育てのスタートラインにたつことだと意識して治療を受けていました。
 
子どもの名前は、“みちる”といいます。
幸せに満ち溢れた人生を送れるように、周囲の人も幸せに満たすことの出来る女性になるようにとの願いを込めて“みちる”という名前にしました。
みちるが大きくなった時には、体外受精で産まれたこと、三ツ川鍼灸院の皆さんの協力があって産まれることが出来たことなど話したいと思っています。
 
少し暖かくなったら、家族で伺う予定にしています。
これから、寒い日が続きますがお身体御自愛ください。