日本人の16人の母 | 不妊|漢方|鍼灸|大阪|卵子の質改善|不妊専門の三ツ川レディース漢方鍼灸院

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院長ブログ

2007年12月22日

日本人の16人の母

私の好きな番組の1つにNHKのサイエンスZEROというのがあります。 本当に面白くてお勧めの番組です。(^∀^)
いつもハードディスクの録画機に録り溜めしておいて気が向いた 時に見ています。
昨日久しぶりに録り溜めした中から1回分見ました。 この回のタイトルが「日本人の起源」16人の母でした。
内容はというと、
人間のミトコンドリアのDNAの塩基配列は母親から代々 同じ配列のものが受け継がれる性質があるため、母方の 先祖を辿ることができるというものでした。
日本人の16人の母 | 不妊|漢方|鍼灸|大阪|卵子の質改善|不妊専門の三ツ川レディース漢方鍼灸院それを調べると、現代の日本人は主に16のグループに分けられます。
つまり16人の母がもとになっているということです。

中国北部で生まれ、朝鮮半島を経由して日本に入ってきた グループが一番多くD4と呼ばれているグループです。 それと東南アジアから日本に入ってきたとされるグループ など、私たちの祖先がどういったルートで日本に入って きたかということが解明されてきているそうです。
私はどのグループなんでしょうかね!? すごく気になりました。いずれ簡単にこういったことが 病院なんかで調べることができるようになると面白いと思います。
このDNAをもっと辿っていくと最終的にはおよそ20万年前の アフリカで生まれた「新人」と呼ばれる女性に辿りつくそうです。
アフリカで生まれたその女性から始まり、 人類は紅海を渡りインドに入りここで重要な分岐をします。 一方は北に上りヨーロッパ、もう一方は東へ行き東南アジア そこから北へ中国大陸へ・・・このグループはさらにその頃 地続きだったベーリング海峡を渡り北米大陸、そして南米と 至ったということです。
なんかロマンですよねぇ~
人類共通の最初の母は一体どんな人だったんでしょうか。
そして現代の母もまた子どもへと同じミトコンドリアDNA を繋いでいくんですね。
三ツ川