水の大切さ | 不妊|漢方|鍼灸|大阪|卵子の質改善|不妊専門の三ツ川レディース漢方鍼灸院

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院長ブログ

2008年2月13日

水の大切さ

命の源である食料はほとんどが水でできています。

例えば、キャベツ1つはおよそ80パーセントが水分です。
人間もおよそ65パーセントが水でできています。そして
体重の20パーセントの水分が失われると死んでしまいます。
そういう訳で、水は命の源であるといってよいと思います。

日本は高温多湿の気候風土で水が豊富にあり、
ありがたいことではあるのですが、日頃から水の大切さを
認識し実感しにくいようです。

先週新聞に出ていた。中国、アメリカ、日本そしてアフリカの
平均的な家庭(両親と小学生の子ども2人)の1日に使う水の量は
バケツにしてアフリカ2杯、中国4,5杯、アメリカ25杯、
日本28杯。。。

日本人はもっと水を大切に使わないといけないようですね。

日本人が一番無駄に使っている水がトイレの水だそうです。
小で流せるところを大で流したりしていないでしょうか。
ちょっと行き過ぎと私は思うのですが、ある家庭では朝の家族が
トイレに集中するときに一度に流すともったいないので、
皆の分を溜めてから流すそうです。

歯を磨いたり、顔を洗ったり、髪を洗ったりするときに
水を出しっぱなしにしていないでしょうか。
そういった細かいことに気を配り水を大切にしなければなりません。

これから水の問題は世界中で深刻な問題になっていくでしょう。
私たち日本人一人ひとりは率先して、気をつけて
自然と共生していけるよう水を大切にしていかなければならないと
思います。

実は、私たち鍼灸師も人間の中に流れる水を意識して鍼をうちます。
東洋医学では

「気」 「血」 「水」

の身体の変動を脉(みゃく)を見極め鍼をします。
このことが非常に大事なことなのです。
東洋医学の先人たちは昔から水の大切さを
認識していたのあもしれません。

三ツ川

 

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