不妊専門クリニックの対応に | 不妊|漢方|鍼灸|大阪|卵子の質改善|不妊専門の三ツ川レディース漢方鍼灸院

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院長ブログ

2017年2月14日

不妊専門クリニックの対応に

大阪で秘伝の「子授け灸」と「漢方薬」を施すことで、

卵子の質を良くし、子宮環境を整える不妊専門鍼灸院。

三ツ川レディース鍼灸院の院長三ツ川です。

 

不妊鍼灸専門のクリニックでの対応について、

色々お話しを聞くことがあります。

 

昨日もやはりそのようなお話しを聞きました。

 

卵管造影をされたのですが、

たくさんの人で時間をおしていたのか、

痛み止めの座薬を入れて5分と待たずに、

卵管造影を始められたそうです。

 

そこで痛みが非常にきつかったので、

声も出せずに我慢されていたところ、

その様子を見て早めに切り上げられたそうです。

 

その後、片方の卵管が詰まっているとの診断をされたのですが、

非常に早く切り上げたので、

本当に正しい結果がでたのだろうかという疑問が残ったそうです。

 

そして、さあ次のステップへ進みましょう、

と急かされたので、さらに不信感が高まったとのことでした。

 

妊活をされている方たちは、

身体的、精神的、経済的に負担をかけられていますが、

未だ妊娠に至っていないことで、

非常にナーバスになられています。

 

そこにクリニックだけでは無くて鍼灸院も含めてのことですが、

そういった施設で不適切な対応を受けると、

それがストレスになり、身体の状態も悪くなります。

 

患者さんの立場になってという考えは、

当然のことのようですが、

私たち鍼灸師も治してあげてるという気持ちから、

しばしば自分本位な考えや治療になってしまいがちです。

 

私もそういったことが無いように、

常に治療を受ける方の立場になって、

治療に当たらなければならないと思いました。