生理時の経血の量と色 - 大阪の不妊漢方鍼灸院三ツ川レディース

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2016年10月20日

生理時の経血の量と色

経血の量は少な過ぎても多すぎてもよくありません。

 

昼間に多い日用のナプキンで2時間もたなかったり、

夜用ナプキンでも一晩のうちに何度も替えないといけない場合は、

「瘀血(おけつ)」が考えられます。

 

逆に少なすぎる場合は、

「血虚」や「腎虚」などが考えられます。

不妊治療において続けて卵巣を刺激することで、

卵巣の働きが悪くなった方にもみられます。

やはり「瘀血」や「血虚」「腎虚」と診立てることが多いです。

 

色は鮮やかな赤であるのが正常です。

経血量が多く、粘りがあり、レバー状の塊がある場合は、

「瘀血(おけつ)」が考えられます。

逆に色が薄い場合は、

「血虚」や「気虚」が考えられます。