漢方薬で妊娠するための力をつける | 不妊|漢方|鍼灸|大阪|卵子の質改善|不妊専門の三ツ川レディース漢方鍼灸院

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院長ブログ

2016年6月19日

漢方薬で妊娠するための力をつける

東洋医学で妊娠するための力と言えば、

両親からもらった先天的エネルギーである「腎精」です。

 

この腎精が少ない状態を「腎虚」と言います。

鍼灸では「腎虚証」という証が立てば、

腎と肺の経絡のツボを補っていくことが基本の治療になります。

 

そして漢方薬は「腎虚」を補う老化防止の代表的な漢方薬を選びます。

 

鍼灸で外から、漢方薬で中から「腎精」補ってあげることで、

妊娠する力が高まります。

 

特に卵子の加齢対策に効果を示しますから、

体外受精を何度も繰り返している方や高齢の方に、

是非、試していただきたい鍼灸と漢方薬の併用療法です。