大阪府
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妊娠陽性後、多くの妊婦さんが経験する最初の壁は「悪阻(つわり)」です。
悪阻は早い方で妊娠4週目から吐き気などの症状が現れ、9週目でピークを迎えるといわれています。
海外の文献では悪阻がある方が妊娠の継続率は高いといわれていますが、無いに越したことはありません。
そこで今回は悪阻を軽減するために取り入れてほしいことをご紹介していきたいと思います。
妊娠中は代謝が上がり、身体が普段より熱をもっている状態になるため「火に油を注ぐ」という言葉があるように油っこいものを摂り続けると逆効果になってしまうことがあります。
油っこいものを絶たないといけないわけではありませんが、過度に摂り過ぎると悪阻の悪化だけでなく産後に乳腺炎のリスクも上がるためできるだけ控えるようにしましょう。
特に食事前に熱を冷ます効果があるものを摂っていただくと食後の胃酸が過剰に出るのを防ぐ効果が期待できます。
またご紹介したものだけでなく、「生野菜や果物」は全般的に熱を冷ます作用があるためおすすめです。
ですが熱を冷ます効果があるものは「身体を冷やす作用がある」ということですので、摂り過ぎると急激に身体を冷やし逆効果になってしまうことがありますので摂り過ぎには注意しましょう。
また目や脳を使うと交感神経が昂ることにより、頭に血液が集中しやすくなります。
妊娠中は胎児の成長を促すため血液や栄養を優先的に送っているため、必然的に他の臓器は「虚血状態」に陥る恐れがあります。
もし、胃腸が虚血状態に陥ると消化・吸収に時間がかかるうえに飲食物を上に持ち上げる力も働いているため、悪阻の原因になることがあります。
胎児に十分な血液や栄養を送り届けるためにも目や脳の使い過ぎには十分に注意しましょう・
大阪・東大阪の不妊漢方鍼灸なら三ツ川レディースへ 鍼灸で外から・漢方薬で内から。
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三ツ川レディース漢方鍼灸院
院長 三ツ川 友一郎
【資格】 鍼灸師・柔道整復師・医薬品登録販売者・日本刺絡学会認定鍼灸師
【学会】(一社)日本はり医学会 理事役員・日本伝統鍼灸学会会員
【役職】大東市鍼灸マッサージ協会 会長(2017年~)
【実績】1995年開業・臨床歴31年・妊娠サポート860名超
【学術発表】医道の日本(専門誌)執筆・第50回日本伝統鍼灸学会学術大会発表
【40代症例】3回の流産を乗り越え、妊娠された方
【妊活症例】体外準備中に自然妊娠した39歳の方
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